鳥獣対策に向けコラボ! 累計30万部の人気罠猟コミック『罠ガール』が農林水産省、環境省のキャンペーンに登場!

株式会社KADOKAWAのプレスリリース

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)発行の本格罠猟コミック『罠ガール』が、農林水産省、環境省の推進する「鳥獣被害防止に向けた 集中捕獲キャンペーン」に登場することが決定しました。

 

 昨今、野生鳥獣による農作物被害が深刻ですが、農林水産省、環境省は鳥獣対策強化の一環として、生息頭数や被害が特に多いシカ・イノシシについて、集中的に捕獲活動を行う「令和2年度 鳥獣被害防止に向けた 集中捕獲キャンペーン」を2020年11月から実施します。
この「集中捕獲キャンペーン」は各自治体やハンターの方々が主体の取り組みですが、捕獲活動には一般の方々のご理解も不可欠なことから、鳥獣被害の現場と本キャンペーンをより広く知ってもらうため、KADOKAWAの罠猟コミック『罠ガール』とのコラボが決定しました!

 

 『罠ガール』の著者であり、わな猟免許も所持するリアル農家マンガ家・緑山のぶひろが、今回のためにイラストを描き下ろし。
“罠ガール”こと主人公・千代丸と、作中に登場する猟師さんが並んだイラストを使用したポスターが、11月から全国の自治体や農業団体等で掲出予定です。
 

  • 罠ガールとは

■作品紹介
【書名】罠ガール(1)~(5)
【著者】緑山のぶひろ
【発行】株式会社KADOKAWA
【作品紹介ページ】
https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000689/

▼あらすじ
女子高生の朝比奈千代丸は、18歳にして「わな猟免許」を所持している”罠ガール”。 畑の農作物を守るため、幼馴染の昼間レモンと害獣捕獲に奮闘中! リアル農家マンガ家・緑山のぶひろが贈る、 害獣駆除の現場をリアルに、わかりやすく、そしてかわいく描いた業界初の罠猟コミック。

▼試し読みはこちらから
https://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_AM01100042010001_68
 

■著者紹介
ペンネーム:緑山のぶひろ(みどりやま のぶひろ)
実家が福岡県の農家で、 自身の家の田畑を荒らすシカやイノシシを捕獲する罠猟にも関わっており、 福岡県の狩猟免許試験を経て、 正式に「わな猟免許」を取得している。 マンガ家としてはアシスタントなどを経て、 本作が初の連載作品。

 

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