「声優ファンの理系学生の74.1%がラジオを月1回以上聴いている」文化放送が全国の現役大学生にラジオ聴取の実態調査を実施。

株式会社文化放送のプレスリリース

文化放送は2021年1月8日から18日まで、全国の現役大学生にラジオ聴取の実態調査をインターネット上で実施しました。このたび結果がまとまり、「声優ファンの理系学生の74.1%がラジオを月1回以上聴いている」ことがわかりました。

アンケートは文化放送(調査協力 株式会社アスマーク)が実施し、現役大学生(大学、大学院、短大に通う18歳~27歳男女)200サンプルで行いました。
今回の調査では「現役大学生とラジオ」の関係性を目的として実施しました。その結果、「あなたは普段、ラジオをどの程度の頻度で聴いていますか」という設問に対し、声優ファン(趣味が【アニメ・声優/ゲーム/漫画/コスプレ】と答えた方の中で声優ファンと回答した方)の理系学生の74.1%が「ラジオを月1回以上聴いている」と答えました。なお学生全体で「ラジオを月1回以上聴いている」と答えた方は47.5%で、声優ファンの理系学生がラジオを聴いている頻度が高いことがわかりました。さらに「あなたが普段聴いているラジオの放送局をお知らせください」という設問に対し、声優ファンの理系学生リスナーの40%が「文化放送を聴いている」と答え、声優ファンの理系学生リスナーには文化放送が最も聴かれていることがわかりました。
文化放送では、1991年に『ノン子とのび太のアニメスクランブル』をアニメ関連番組の第1号としてスタートし、1995年頃から声優番組やアニメ・ゲーム情報番組を数多く放送しているゾーン「A&Gゾーン」を、週末夜を中心に編成しており、アニラジ業界をけん引してきました。今回の結果は、これに大きく起因していると考えられます。文化放送は2021年4月改編でも引き続き強力なアニラジコンテンツをラインナップする予定です。

声優ファンの理系学生の74.1%がラジオを月1回以上聴いています。
「あなたは普段、ラジオをどの程度の頻度で聴いていますか」(1つ選択、本調査回答者全員)

  
声優ファンの理系学生リスナーの40%が文化放送を聴いています。
「あなたが普段聴いているラジオの放送局をお知らせください」(複数選択可、月1回以上ラジオを聴取する方)

 

 

理系学生リスナーが聴いているラジオ番組の1位は声優がパーソナリティの番組でした。
「あなたが聴いているラジオ番組は、どんな内容ですか」(複数選択可、月1回以上ラジオを聴取する方)

 

また、「あなたが聴いているラジオ番組は、どんな内容ですかという設問に対し、理系学生リスナーが聴いているラジオ番組の1位は声優がパーソナリティの番組でした。学生全体では、1位はタレントがパーソナリティの番組、2位はお笑い芸人がパーソナリティの番組、3位は声優がパーソナリティの番組という結果でした。
 またラジオCMについて、声優ファンの理系学生リスナーにおいて「ラジオCMはテレビCMより印象に残る」と答えた方が50%、「ラジオCMがきっかけで商品購入やサービスの利用を検討したことがある」と答えた方は55%と高い割合となっており、声優ファンの理系学生リスナーにラジオCMが彼らの購買意欲を高い割合で促していることもわかりました。

【アンケート調査概要】
●件名 : 全国現役大学生に対するラジオ聴取の実態調査
●調査期間 :2021年1月8日()~2021118日() 
●調査方法:Webアンケート
●調査対象者:【性別】 男性、女性 【年齢】 18~27歳(学生) 【地域】 全国
●回収数 :スクリーニング調査:630サンプル本調査:200サンプル

●割付:

調査機関株式会社アスマーク  

参考資料
声優ファンの理系学生リスナーの50%ラジオCMはテレビCMより印象に残ると回答しました。
「ラジオCMはテレビCMより印象に残りますか」(1つ選択、月に1回以上ラジオを聴取する方)

 

声優ファンの理系学生リスナーの55%が、ラジオCMがきっかけで商品購入やサービスの利用を検討したことがあると回答しました。
「ラジオCMがきっかけで商品購入やサービスの利用を検討したことがありますか」(1つ選択、月に1回以上ラジオを聴取する方)

 

  

声優がパーソナリティのラジオ番組を聴取している学生の85.7%がSNSを利用しながらラジオを聴いています。
「あなたは、普段ラジオを聴いているとき(聴きながら)、何をしていますか。あてはまるものをお知らせください。」(複数選択可、声優がパーソナリティのラジオ番組を聴取している方)

 

声優ファンの理系学生の約3割は、コロナ禍においてラジオに対する頻度が増えました。
あなたは、このコロナ禍において、ラジオに対して触れる頻度は変化しましたか。(1つ選択、本調査回答者全員)

ラジオ聴取の頻度が増えた優ファンの理系学生の約7割が「普段から聴いていたので」、「友人、家族からのススメで」という理由で、コロナ禍でラジオを聴取しています。
「あなたがコロナ禍でラジオを聴取しようと思った理由(きっかけ)はなんですか。」(複数選択可、ラジオ聴取の頻度が増えた方)

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
<記者様向けお問合せ先>文化放送/広報 友常  電話:03(5860)1070
 

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