週刊『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』創刊を記念して、開発の裏話、秘話をデザイナー自らが語り尽くす徹底解説動画を公開!

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社のプレスリリース

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、2021年2月24日に創刊いたしました週刊『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』発売の好評を受け、開発の裏話、秘話を制作デザイナー自らが語り尽くす徹底解説動画を公開しました。

■【数々の武器を完全再現した巨大メタル・ギミックモデル「マジンガーZ」において、開発の裏話、秘話を語り尽くす徹底解説動画が公開!!】
デザイナーが徹底解説!『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』岩田幸勝氏が一気に語り尽くす!

 

■【解説はデザイン・構成・モデル監修を担当したデザイナーの岩田幸勝氏】
今回の「マジンガーZ」の制作意図を「ユーザーに対してしっかり伝えたい!」という思いから実現した本企画は、当初10分の動画を予定しておりました。
しかし制作デザイナー自らが解説し、こだわりのポイントを紹介することにより、予定時間を大幅に超える30分以上の動画となりました。カットなしで熱い思いを一気に語る姿はまさに圧巻です。

■【マジンガーZ本体のデザインに始まり、各アイテムの紹介まで!】

Point 1:「75cm巨大サイズの秘密」
当初の予定では全高60cmであったマジンガーZが75cmになった理由が語られます。
ディスプレイ台座を含めると90cmを超える巨大さには、隠された秘密があったのです。

Point 2:「なぜこのデザインなのか」
マジンガーZ本体のデザインが決定されていくプロセスを、多数のデザイン画を見せながら紹介していきます。ごくわずかなボリュームの違いを見極めていく詳細な制作工程が明らかになります。

Point 3:「頭部造形へのあくなき追求」
パーツひとつひとつの素材にこだわり、数々の武器を完全再現したギミックに対してどう向き合ったかが明らかになります。ここでは綿密な監修指示書も公開され、なかでも頭部造形に至るこだわりのポイントがいかに多いかがわかります。

Point 4:「台座を秘密基地にしたい」
初期段階では木製の四角い飾り台の予定だったものが、いつしか巨大な要塞基地になっていく様子がドラマチックに語られます。
製作デザイナーの強い意志により変更されていく過程は、まさに制作秘話と言えるでしょう。

Point 5:「こだわりのアイテム紹介」
このチャンスに今までにないものを具現化したいという制作デザイナーの想いから、さまざまな付属アイテムが本商材では厳選されています。

■週刊『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』
公式HP:https://www.hcj.jp/Z/p
毎号付属するパーツを組み立てると、全高約75cmの大迫力巨大メタル・ギミックモデル「マジンガーZ」が完成する週刊シリーズ。
専用ディスプレイスタンドに格納すればその高さは約90cmにもなる、今までにない驚異のスケール感。また、モデルの魅力をさらに引き立てる「発光」や「アクション」など精巧無比な各種ギミックを搭載。専用コントローラーで「マジンガーZ」の各武装エフェクトも再現でき、完成後も興奮が止まりません。

■岩田幸勝(いわた ゆきまさ)氏プロフィール
『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』完成モデルおよび全付属アイテムのデザイン/設計/構成/模型総合監修
クリエイティブディレクター/グラフィック&プロダクトデザイナー
HANIWA STUDIO 代表
明治学院大学 社会学部  講師
横浜デジタルアーツ専門学校  講師
元ウォルト・ディズニーキャラクターアーティスト。在職中はディズニーのクリエイティブを担当し、数々のキャラクターアートやデザインを手がけた。MARVEL、STAR WARSといったコレクターズアイテムも数多く担当。キャラクターアートやキャラクタービジネスに関わるデザインを得意としている。
デザイン・クリエイティブ業務をはじめ、教員、講演、パフォーマーと幅広く活躍し今日に至る。車とバイク、ビンテージトイのコレクターでもある。

【アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社】
当社は、フランスの出版社 アシェット・リーブルの子会社です。1826年に創立されたアシェット・リーブルは、一般書籍部門で世界第3位に位置し、2018年には22.52億ユーロ(約2,728億円)の売上実績をあげました。その世界的出版社が日本に進出したのは2003年3月。子どもから大人まで幅広い年代に愛される様々な趣味の世界を楽しみながら体験できるテーマ別のパートワーク(分冊百科)誌を販売しています。

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