太田垣康男が『太陽の牙ダグラム』フルカラー連載開始! 生誕40周年、伝説のSFアニメが今、漫画で甦る!!

株式会社小学館のプレスリリース

著者:太田垣康男 スタジオ・トア 監修:高橋良輔 ⒸSUNRISE著者:太田垣康男 スタジオ・トア 監修:高橋良輔 ⒸSUNRISE

1981年~1983年にテレビ東京で全75話が放送されたサンライズのSFロボットアニメ『太陽の牙 ダグラム』が、高橋良輔監督監修の元、太田垣康男の手により甦る! 『Get truth 太陽の牙ダグラム』と題し、電子漫画雑誌「eBigComic4」での無料配信が5月28日より月1話の予定で開始されます。

リアルな戦闘ロボの魅力に加え、独立戦争に身を投じ、理想に燃える若者の姿、父子の対立、戦争の背景にある政治劇などの人間模様を描き、40年に亘ってアニメファンに語り継がれてきた本作を、少年期にリアルタイムで触れた太田垣氏が新しい生命を吹き込みます。『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の執筆を通して培った、リアリティをはらんだままケレン味あふれるメカアクションを展開できる太田垣氏のメカデザイン、アレンジ力、動的表現センスは本作でも遺憾なく発揮されることでしょう。重厚な人間ドラマと迫力のメカアクションを、おそらく現在のWebベースのデジタルコミックにおける到達点ともいえるフルカラーアート彩色で表現します。往年のファンのみならず、次世代にもアピールすると思われます。

【関連情報】
●5月25日発売の模型雑誌「ホビージャパン」、「モデルグラフィックス」にて関連記事掲載予定。
●「サンライズチャンネル」にてダグラム40周年記念配信。配信開始は5月末以降予定。

【太田垣康男 プロフィール】
漫画家。株式会社スタジオ・トア代表。代表作に『MOONLIGHT MILE』『機動戦士ガンダム サンダーボルト』『機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝』。『機動戦士ガンダム』シリーズは累計350万部。

【コミカライズ概要】
『Get truth 太陽の牙ダグラム』
・掲載媒体:「eBigComic4」(イーブックイニシアティブジャパンと小学館の協業体制で運営する新作電子漫画雑誌)
・掲載期間:2021年5月28日から月刊1話掲載。
・作家:コミックストーリー作画 太田垣康男氏(スタジオ・トア)+4C演出彩色 umegrafix
・紙コミック刊行予定:1巻2021年12月 2巻 2022年春を予定。
・電子コミック刊行予定:紙コミック発売と並行して電子にて発売。
・プラモデルとの併売:マックスファクトリー作成のプラモデルとコミックの同梱商材を作成。紙コミック単体と併売予定。

 

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