ムンディ先生推薦! 「諸葛孔明」「孔明」「諸葛亮」どう呼ぶのが正しい? マンガで学び直せる三国志の入門書!

株式会社飛鳥新社のプレスリリース

60万部のベストセラー「一度読んだら絶対に忘れないシリーズ」の著者・山﨑圭一先生が推薦する書籍『マンガ三国志X 諸葛孔明』(石ノ森章太郎・著)が株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山邦興)からついに発売されました。

『マンガ三国志X 諸葛孔明』刊行にあたり、ムンディ先生の愛称で親しまれ、高校教師YouTuberとして大活躍の山﨑圭一先生に推薦文の寄稿を依頼。帯での推薦コメント掲載が決まりました。
山﨑先生からは「誰もが一度は魅了される三国志演義の人間ドラマ! 一度読んだら忘れない! 歴史ロマンの世界へ!」と熱いコメントを寄せていただきました。
また、本書は本編のマンガに加えて、三国志研究の第一人者・渡邉義浩先生によるマンガ解説も。
石ノ森章太郎が描いた本作は横山光輝など他の作品とどう違うのか? 三国志の成立ちから場面の解説まで専門家の視点で三国志の魅力を引き出してくれました。
中学生の時から三国志に入れ込んでいたという渡邉義浩先生は、「諸葛亮」「孔明」「諸葛孔明」の呼び名にも注目。推しはどう呼ぶのか? 本名と字は? どうしてその呼び名が定着したかなど興味深い話も。
夏の夜長に、新たな教養が身に付き、歴史ロマンの世界へどっぷりと浸れる一冊はいかがでしょうか?

*ちなみに「諸葛亮」「孔明」「諸葛孔明」の呼び名はどれも正しく、中でもガチファンは本名の「諸葛亮」と呼ぶことが多いそう。本名は諸葛亮。字は孔明。『三国志演義』で「孔明」が採用されたことからその呼び名が定着し今に至るそう。

【本書の内容】
本書は、25万部突破のマンガでわかる世界の教養シリーズ第5弾! 曹操・劉備・孫権が天下に覇を唱えた後漢末期を舞台に希代の名軍師として活躍した諸葛孔明の生涯をマンガ界のレジェンド・石ノ森章太郎が描いた中国歴史大河ロマン。難解な古代中国史をマンガで楽しく学べる三国志入門の傑作です。
三国志の名場面やポイントを押さえているので、これまできちんと読んだことがないという方にはおすすめです。

<商品概要>
●商品名:『マンガ三国志X 諸葛孔明』
●著者:石ノ森章太郎(石森プロ)
●判型・総ページ:A5判/216ページ
●定価:本体1,091円+税
●発売日:2021年7月13日(火)
●出版社: 株式会社飛鳥新社
 

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