ナンバーナイン、「STOP!海賊版」キャンペーンなど電子コミックスの海賊版対策活動を行う一般社団法人ABJに参加

株式会社ナンバーナインのプレスリリース

​​デジタルコミックエージェンシーの株式会社ナンバーナイン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林琢磨、以下ナンバーナイン)は、「STOP!海賊版」キャンペーンを展開するとともに、電子書籍の正規配信サービスであることを示す「ABJマーク」(Authorized Books of Japan=公認された日本の本)の運用を行う一般社団法人ABJ(所在地:東京都文京区、代表理事:新名新、以下ABJ)に参加いたしました。

2020年の市場規模が前年を23%上回る6126億円となり、1978年の計測開始以来過去最大の市場規模となり好調を維持する漫画業界。好調の大きな要因でもある電子コミックの売上も急進を続ける一方で、著作権法に反する海賊版サイトとの戦いも年々苛烈なものとなっています。

ネット上に無許諾で漫画データをアップロードする⾏為、海賊版と知りながらダウンロードする行為は違法であり、そして海賊版サイト上で漫画を読むという⾏為は当然ながら、漫画家さんや出版社、取次、書店といった漫画の創作・流通に関わるあらゆる⼈々へ正当な利益の還元がなされないという観点からも決して許されることではありません。そこで、デジタルを中心に活動されている漫画家さんの創作活動をサポートする弊社として微力ながらも貢献したいという思いから、海賊版対策活動を行うABJの理念と活動に賛同し、参加させていただく運びとなりました。

<一般社団法人ABJについて>
猛威を振るう海賊版サイトに対抗すべく2020年7月に出版事業者、電子書籍流通事業者、インターネット関連事業者が集まって設立された法人です。主として、電子書籍の正規配信サービスであることを示す「ABJマーク」の交付、海賊版サイト情報の収集および提供、電子出版物の違法配信防止に関する普及啓発活動「STOP! 海賊版キャンペーン」の実施、電子出版事業に関する法環境整備への提言などの活動を、関係団体、官庁と連携して行っています。
https://www.abj.or.jp/project

<株式会社ナンバーナインについて>
2016年11月に創業した、「すべての漫画を、すべての人に。」をMissionに掲げるデジタルコミックエージェンシー。デジタル配信サービス「ナンバーナイン」や確定申告代行サービス「no9tax」、オリジナル漫画制作など、デジタル領域で活躍する漫画家さんが個人の活動の幅を広げるためにさまざまな事業でサポートを行っています。
コーポレートサイト: https://corp.no9.co.jp/

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