山岸凉子作品、待望の電子書籍解禁、第2弾!!――傑作バレエマンガ『テレプシコーラ』をはじめ、19冊が12月27日(月)に一挙発売開始

株式会社KADOKAWAのプレスリリース

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、 2021年12月27日(月)に、山岸凉子氏の漫画作品『テレプシコーラ』他3タイトルを電子書籍にて発売しました。

 

 

  • 山岸凉子氏の電子書籍、待望の電子書籍化第2弾

山岸凉子氏の単行本4タイトルを、12月27日(月)より各電子書店で発売します。

マンガ界の圧倒的存在である山岸凉子氏作品の電子書籍化は、今年10月に初めて実現し、大きな話題となりました。この度、第2弾が株式会社KADOKAWAからリリースされます。

発売タイトルは下記のとおりです。
・『テレプシコーラ/舞姫』(第1部)全10巻
・『テレプシコーラ/舞姫』(第2部)全10巻
・『ヴィリ』全1巻
・『牧神の午後』全1巻
・『ケサラン・パサラン』全2巻
 

  • 山岸凉子氏より電子書籍化に寄せて

本当は紙を愛するアナログな私。
しかし、ハタと気づきました。
「漫画は生モノ!」 今、電子化しなくてどうする。
作品の賞味期限は迫っておりました。
まだ美味しく読んでいただけますでしょうか?
――― 山岸凉子

 

  • 書誌情報

・『テレプシコーラ/舞姫』第1部 全10巻

山岸凉子の傑作長編バレエ漫画
篠原六花は小学五年生。バレエ教室を開く母のもと、姉の千花とともにバレエを習ってきた。そんなある日、六花のクラスに不思議な転校生がやってきた。その転校生もまた、バレエを習っているようだったが……。バレエに魅せられた者たちの運命が、今、ゆるやかに交差し、回りはじめる。
詳細URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/302004000480/

・『テレプシコーラ/舞姫』第2部 全5巻

渾身の長編バレエ漫画、第2部!

幼い頃からバレエ教室を開く母のもと、姉妹でバレエを習ってきた篠原六花は高校1年生、16歳になった。届かなかった千花の夢を胸に抱き、六花の新たな挑戦が、はじまる……。
詳細URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/302004000481/

・『ヴィリ』全1巻

バレエの深淵を垣間見せる!
バレエ団を経営する東山礼奈は、本公演にも匹敵する意欲的な発表会として「ジゼル」全幕を企画。IT社長・高遠和也をパトロンに得た礼奈は、精神的にも経済的にも充実した状態で稽古を始めるが……。山岸凉子の傑作バレエ漫画!
詳細URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/301611000487/

『牧神の午後』全1巻

山岸凉子の傑作バレエ漫画が一冊に!
20世紀初頭、バレエ・リュスの創成期に活躍した天才バレエダンサー、ニジンスキーの悲劇の物語「牧神の午後」。天才振付師ジョージ・バランシンの妻マリアの苦悩「ブラックスワン」。ズッコケ・バレエエッセイ漫画「瀕死の発表会」&「Ballet Studio 拝見」。そして『テレプシコーラ』につながる「ローザンヌ国際バレエコンクール」のドタバタ取材旅行を綴った珍道中記。山岸凉子、バレエの世界を堪能あれ。
詳細URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/301705000457/

・『ケサラン・パサラン』全2巻

 

自宅建設にまつわる新感覚コミック!
イラストレーター兼エッセイストの星由良子は、突然最寄り駅近くに家を建てることを決意する。美大に通いながら由良子のアシスタント兼秘書をしている姪の紫苑はその無謀な決断を危惧するが……。
詳細URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/201218001244/
 

  • 著者プロフィール

山岸凉子(やまぎし りょうこ)
1947年北海道生まれ。1969年『りぼんコミック』5月号に掲載された「レフトアンドライト」でデビュー。1971年『りぼん』10月号より連載が開始されたバレエマンガ『アラベスク』の大ヒットにより人気マンガ家となる。1983年『日出処の天子』で講談社漫画賞少女部門を、2007年『テレプシコーラ/舞姫』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。代表作に『アラベスク』『日出処の天子』『白眼子』『テレプシコーラ/舞姫』『レベレーション(啓示)』など。

 

 

 

 

 

 

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