『進撃の巨人』『東京卍リベンジャーズ』の出版社、講談社がライセンシングインフォメーションサイト「Kodansha Licensing Website by C-station」を発表

「Kodansha Licensing Website by C-station」をローンチ講談社の国際ライセンスに関する情報を英語版サイトで提供

株式会社講談社のプレスリリース

*本リリースは、同日、講談社より海外メディアに向けて発信する英語版リリースと同内容を配信するものです。

日本のポップカルチャーであるマンガやアニメは、今や世界中にファンを抱えており、市場は年々拡大。人気マンガとのコラボレーションを希望するグローバル企業が増加しています。「Inspire Impossible Stories」をBrand Purposeとする講談社は、そのニーズの窓口として、新ライセンシングインフォメーションサイト「Kodansha Licensing Website by C-station」をローンチしました。
◆サイトURL https://licensing.kodansha.com/

世界的な人気を誇る日本のマンガ・アニメ。とくに昨今は、海外における日本アニメの快挙をニュースで目にする機会も多く、日本のポップカルチャーから、世界のメインカルチャーへと躍進している過程にあります。人気の背景には、動画配信の普及により、世界中のユーザーが気軽に日本アニメに触れられる環境が整ったことが影響していると言われています。

そのような状況下、市場は順調に拡大。日本動画協会「アニメ産業レポート2022」によれば、2021年の日本アニメの市場規模は2兆7422億円。2011年に1兆3393億円だった市場が、この10年で倍以上に拡大しています。その要因こそが、グローバル市場の急伸です。

グローバル市場が拡大するなかで、マンガやアニメのIPを活用した施策へのニーズも増加。講談社の『進撃の巨人』や『ブルーロック』、『攻殻機動隊』といった作品は人気も高く、グローバル企業からのIP活用の関心が高まっています。

この高まるニーズに応えるべく、講談社は、グローバル企業に向けた、公式ライセンシングインフォメーションサイト「Kodansha Licensing Website」をローンチしました。

「Kodansha Licensing Website」の特徴① 〜英語による作品紹介〜
サイトでは人気の12作品を紹介。タイトル、作品のあらすじ、マンガが出版されている地域/国、アニメが放映されている地域、さらには作品と親和性の高いキーワードを紹介しています。

『進撃の巨人』の紹介ページ

「Kodansha Licensing Website」の特徴② 〜マンガIPの事例紹介〜
作品紹介だけでなく、広告宣伝や商品化の事例をビジュアル掲載。さらに「Past Cases」では、ビジュアルだけでなく、注目事例の詳細を紹介。コラボレーションした企業名、施策概要などを紹介しています。

New Balance × Ghost in the Shellの事例紹介ページ

「Kodansha Licensing Website」の特徴③ 〜マンガIP活用のフロー紹介〜
「FAQ」では、11のよくある質問とその回答を掲載。マンガIP活用のフローやおすすめ作品、ライセンス手数料、個人でのライセンスの使用可否など、さまざまな疑問にお答えしています。

11のよくある質問と答えをまとめた「FAQ」ページ

講談社は、Brand Purpose「Inspire Impossible Stories」のもと、「Kodansha Licensing Website」ならびにマンガIPを通じて、企業のビジネスの発展、課題解決に寄与することを目指します。

◆講談社 公式ライセンシングインフォメーションサイト
「Kodansha Licensing Website by C-station」
https://licensing.kodansha.com/

◆問い合わせ
講談社 C-station担当 c-station_info@kodansha.co.jp

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