ファンが選ぶBL作品の最高峰は…年に一度の商業BLの祭典!「BLアワード2024」2/2投票開始!

激戦必至の総選挙がついに開幕!頂点に輝くのは…

株式会社サンディアスのプレスリリース

株式会社サンディアス (本社:東京都渋谷区 代表取締役:井出洋、以下サンディアス)が運営するBL情報サイト「ちるちる」は、2月2日(金)18時より特設サイト(https://www.chil-chil.net/blAwardNominate/e/2024/ )にて「BLアワード2024」全11部門のノミネート作を発表。同時に投票を開始しました。「BLアワード」は前年1年間に発売されたBL作品を対象として、読者投票によってその年輝いた商業BL作品を決定するランキング企画です。

サンディアスが運営するBL情報サイト「ちるちる」は、年に一度、BL作品の最高峰をファンの手で決めるBL総選挙「BLアワード」のノミネート作品発表、並びに投票を2024年2月2日(金)18時より開始しました。

本年2024年の発表で15回目を迎える「BLアワード」は、発表前年の1年間に発売された商業BL作品の中から、最も輝いていたと思う「コミック」「小説」「CD」「声優」をBLファンに選んでいただき、投票によってBLの最高峰を決定する最大級の商業BLランキング企画です。結果は2024年4月12日(金)、「ちるちる」(https://www.chil-chil.net/ )にて発表いたします。

総合コミック部門ノミネート作品

シリーズ部門ノミネート作品

ラブコメ部門ノミネート作品

エモーショナル部門ノミネート作品

フェチ部門ノミネート作品

ディープ部門ノミネート作品

次に来る部門ノミネート作品

小説部門ノミネート作品

BLCD部門ノミネート作品

BLCD声優部門ノミネート作品

webtoon部門ノミネート作品

昨年2023年は、BL作品を原作とした実写ドラマが年間で10作品以上放映されるなど、ドラマ化のブームがピークに達した年でした。BLアワード受賞作のドラマ化作品も目立ち、BLアワード2023のコミック部門1位に輝いた鯛野ニッケ先生の『体感予報』、BLアワード2020のコミック部門1位を獲得したはらだ先生の『ワンルームエンジェル』、BLアワード2023の次に来るBL部門6位にランクインした窪田マル先生の『君となら恋をしてみても』など、受賞作品がさらなる広がりを見せたのも特徴的でした。

さらに、 豊田悠先生の『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』がタイのGMMTVで実写ドラマ化され、予告が解禁されるとSNSの世界トレンド1位を記録。ドラマ『体感予報』は日本のみならずアジア諸国で人気を博し、海外でファンイベントが開催されるほどグローバルな人気を獲得しており、世界にも日本のBL作品が大きく影響を及ぼした年となりました。

このように「BL」ジャンルが世の中に浸透していく中、商業BLも年々人気を拡大しており2023年には3900タイトル以上(紙・電子媒体のコミック・小説を合算)のBL作品が発売。

この膨大なBL作品の中から、2023年それぞれの部門で最も輝いていたBL作品を決める投票が2月2日(金)より開始します。

昨年の投票数は2万を超え、毎年多くのユーザーから熱い応援コメントが寄せられます。さらにSNSではユーザーだけでなく、作家、出版社の投稿で一層の盛り上がりを見せるなど、BLファン以外にも影響を及ぼしています。

ランキングは「総合コミック部門」「小説部門」「BLCD部門」など全11部門。その内新設部門として、前年1年間で1巻目が発売されたコミックスから部門を超えて10作品が選出される「総合コミック部門」やコミカルな作品を対象とした「ラブコメ部門」、心理描写や日常風景に重点を置いた作品を対象とした「エモーショナル部門」、フェティシズムを刺激する作品を対象とした「フェチ部門」、BLアワード開催15回目を記念して2023年12月31日までに日本語版が配信された縦スクロール形式のWEBコミックを対象とした「webtoon部門」の5部門が設けられています。

結果発表は4月12日(金)。発表と同時に大手電子ストア等で「BLアワード2024」キャンペーンの開催を予定しています。キャンペーンでは、対象作品の購入によって、豪華作家の描き下ろしイラストや漫画が収録された特典小冊子を配布します。

※ほか、ちるちる公式の各SNSでもノミネート作品を紹介。

■2023年の特徴

依然安定した人気の‟光”のBL作品。他にも…

相思相愛な2人を描いた明るい作風の‟光”のBL作品は変わらず高い人気を誇り、中でも2人の恋模様を丁寧に描いた作品が多くの読者の支持を得ました。また、「Dom/Subユニバース」や「ケーキバース」など、特殊な設定を入れ込んだ作品の台頭も目立ち、「オメガバース」に続く特殊設定ジャンルが定着しつつあります。

webtoon作品人気継続上昇中

2年ほど前から注目されていた、韓国発の縦スクロール漫画「webtoon」。2023年は日本でも電子配信作品の単行本化やサイン会などのリアルイベントが行われました。この人気の拡大を受け、今回BLアワード2024でもwebtoon部門を創設。今後も広く読者へ浸透していくことが予想されます。

「#創作BL」はBLを広める定石

SNS上での盛り上がりが続く「#創作BL」タグ。特にXでは本文を掲載した投稿で数万いいねを獲得する作品もあり、多くのBL作品が話題を集めました。SNSで大きな反響を得た作品は作家・作品の知名度の向上に大きく貢献するなど、「#創作BL」タグを使用した投稿は戦略のひとつとして大きな役割を担っています。

■BLアワード2024概要

対象作品 (巻末に記載された)発売日が2023年1月1日~2023年12月31日の紙書籍BL関連作品、および2023年1月1日~2023年12月31日に発売した電子書籍BL関連作品。 ※webtoon部門は2023年12月31日までに日本語版が配信されたすべてのwebtoon(縦スクロール形式の)作品が対象。

投票対象 総合コミック・シリーズ・ラブコメ・エモーショナル・フェチ・ディープ・次に来る・小説・BLCD・BLCD声優・webtoon

投票期間 2024年2月2日(金)~2月12日(月・祝) ※ウェブ投票のみ受付

投票資格 ちるちるに会員登録されている方(会員登録無料)

結果発表 2024年4月12日(金)

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