【キャラクター(個性)×クラフト(モノづくり)】「Chara’ft(キャラフト)」より、宮城県指定伝統的工芸品「玉虫塗」が6月12日発売!

株式会社アドグローブのプレスリリース

「キャラクター(個性)×クラフト(モノづくり)」の「Chara’ft(キャラフト)」から、ついに宮城県との「伝統的工芸品産業の振興に関する連携協定」をきっかけとしたアイテム第一弾、「玉虫塗」シリーズの受注販売が開始します!

■記念すべき第一弾は手塚キャラクターであるピノコとヒョウタンツギの玉虫塗シリーズ!

そして6月12日(水)から、ついに協定の第一弾のアイテムが受注販売を開始します。宮城県との「伝統的工芸品産業の振興に関する連携協定」第一弾は、宮城県指定伝統的工芸品である「玉虫塗」です!

「玉虫塗」は仙台に設立された国立工芸指導所で発明された特許技法です。艶やかに照り返す発色と光沢が特徴で、光の加減で色合いが微妙に変わる、その豊麗な色調がタマムシの羽根に似ていることからこの名が付けられました。「銀粉」を撒き、その上から「染料」を加えた透明な塗料を塗り上げるという独特の技法で、これまでの漆器にはない、鮮やかな色と輝きを生み出しています。

そんな玉虫塗で作られたアイテムが今回の手塚キャラクターの丸小物入とハンドミラー。デザインはピノコが二種類とヒョウタンツギが二種類の計四種類です!

ピノコのデザインでは、ピノコお馴染みのアッチョンブリケ!のポーズと、頬杖をついてわくわくした表情を見せるピノコの二種類を展開。対してヒョウタンツギではじっと何かを見つめるヒョウタンツギと、堂々とした構えを見せるヒョウタンツギをセレクトしました。

玉虫塗ならではの高級感漂う見た目に、くすっと笑ってしまうようなお茶目さや、思わず微笑んでしまうキュートさがプラス!東北工芸製作所の「見る工芸から使う工芸へ」というコンセプトの光る逸品です。

商品名:<玉虫塗>丸小物入 各種(WINE RED/GREEN)

   、<玉虫塗>ハンドミラー 各種(WINE RED)

期 間:6月12日(水)12:00 ~ 6月25日(火)23:59

※全て受注販売商品となります。

※生産数量に限りがあるため、上限に達し次第受付終了となります。予めご了承ください。

丸小物入ではジュエリーや腕時計、ちょっとしたお菓子を入れたり、はたまた裁縫セットを入れてみたり。ハンドミラーではおでかけでのちょっとしたお直しや、アップで何かを確認したい時にも!

どちらもまさに日々に溶け込む「使う工芸」。是非あなたの日常にもプラスしてみてください!

■宮城県との「伝統的工芸品産業の振興に関する連携協定」について

2024年3月13日(水)、株式会社アドグローブはキャラクター×モノづくりを形にするプロジェクト「Chara’ft(キャラフト)」で、宮城県と「伝統的工芸品産業の振興に関する連携協定」を締結いたしました。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000113333.html

プロジェクトの名称「Chara’ft」は「キャラクター」×「クラフト」の造語で、「キャラクター」に込められた物語への愛情と、「クラフト」が持つ製品への愛用と愛着を通じて「作品や製品への愛情と愛着を次世代に受け継ぐこと」をテーマとしたプロジェクトです。

「Chara’ft(キャラフト)」はこれまでにも各産地と直接繋がり、日本全国の産地とのコラボレーションを目指してきました。長崎県の伝統的工芸品である波佐見焼や、福島県の伝統的工芸品である白河だるまなど、その先は多方面に渡ります。そして3月13日(水)に、「Chara’ft」において重要な「産地との橋渡し」や、「県の持つ発信チャネル」、また「Chara’ft」の持つ「プロダクト企画」や「販売チャネル」が相互に連携することを目的に、全国で初めて都道府県との連携協定を締結しました。それが宮城県との「伝統的工芸品産業の振興に関する連携協定」です。

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Chara’ft(キャラフト) 公式サイト:https://charaft.shop/

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