歴史エンタメファン必読の大奥ファンタジー第4弾!霊視の力を持つ奥女中・里沙と記憶を失った侍の亡霊・佐之介が、大奥に現れる亡霊たちの心残りを解き明かす『大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~』1/20発売

その特別は、きっと誰かを救う――。霊視の力を持つ奥女中・里沙と記憶を失った侍の亡霊・佐之介が、大奥に現れる亡霊たちの心残りを解き明かす、感動のお江戸小説 最新刊! 佐之介の過去がついに明らかに――‼

株式会社マイクロマガジン社のプレスリリース

マイクロマガジン社は、ことのは文庫より『大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~』(著:菊川あすか/イラスト:春野薫久)を、2026年1月20日に発売します。

同日より電子書籍の配信も開始。

電子版巻末には、春野薫久先生によるカバー用イラストをそのまま収録!

2026年初夏には、完結巻となる第5巻の発売も決定した『大奥の御幽筆』の展開をお見逃しなく――!

書誌情報

大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~

小説:菊川あすか/イラスト:春野薫久

ISBN:9784867168998

定価:781円(本体710円+税10%)

発売日:2026年1月20日

https://kotonohabunko.jp/detail/ohoku4/

○あらすじ

江戸を彷徨う亡霊の侍・佐之介は、己の失われた記憶の手がかりと、大奥で続発する怪事件の鍵を握る謎の僧・日尚を追い、江戸城を後にする。

日尚の「智泉院へ来い」という誘いは、事件の真相と、彼が亡霊となった理由に関わる運命の試練となるが――。

霊視の力を持つ奥女中・里沙、そして憎悪に囚われた黒衣の亡霊……。

生者と死者の絆が試される、切なくも温かい江戸人情ファンタジー!

一足先に作品のゲラを読んでいただいた皆様の感想を公開!

◎うさぎや TSUTAYA宇都宮テクノ店 太田貴美子様

ついに佐之介の記憶が!!!シリーズで最も辛く悲しい記憶なのではないでしょうか。生前の想いと絆が繋がっていく中、里沙の優しさと大切にしているものが強さとなって、二人を救う力になって欲しいと思いました。

◎TSUTAYAサンリブ宗像店 渡部知華様

あまりにも悲惨な過去と向き合う時、想像していたよりもずっと悲しい出来事に、ぎゅっと胸が詰まりました。それでも、邪悪な心に立ち向かっていく里沙がかっこいい! 里沙の成長にうるっときてしまいました。

◎レビュアー 更家 緑様

明かされる過去はあまりにも切なくて、胸が締め付けられました。知りたいけれど、知りたくない……そんな思いを抱えながら完読。里沙の隣にはずっと佐之介がいてほしい。どうかその手を離さないでと願わずにはいられません。

著者情報

小説:菊川あすか

東京都在住。2017年、スターツ出版から『君が涙を忘れる日まで。』でデビュー。

その後の著作に『ぼっちな君が泣いた理由』(双葉文庫パステルNOVEL)、『死んだ彼女が遺した日記』(スターツ出版文庫アンチブルー)、『深愛 煌華宮の檻 上・下』(ポプラ文庫ピュアフル)などがある。

江戸時代好きがきっかけで大奥の物語を書き、泣ける文芸コンテストに応募。

本作はその受賞作の書籍化、第4弾となる。

イラスト:春野薫久

2019年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。

主な仕事は書籍の装画やゲームのキャラクターの制作、モチーフは人物が中心。

和風と着物が大好き。

『そなた、大奥へ来ぬか――』

霊視の力持つ奥女中・里沙と記憶を失った侍の亡霊・佐之介が、大奥に現れる亡霊たちの心残りを解き明かす、お江戸小説シリーズ好評発売中!

大奥の御幽筆 ~あなたの想い届けます~

著:菊川あすか/イラスト:春野薫久

価格:792円(本体720円+税10%)

ISBN:9784867163931

https://kotonohabunko.jp/detail/ohoku/

亡霊が見えるせいで呪われた子だと家族から罵られてきた里沙。

自分の力を忌避し、生きる意味を見失いかけていた彼女を繋ぎ止めたのは、奥勤めをしている叔母・お豊からの一通の手紙だった。

『そなた、大奥へ来ぬか――』

そこは男子禁制で全てのお役目を女が勤め、皆いきいきと働いているという。

こんな私でも誰かの役に立てるのならばと、お豊の力添えで奥女中となる決意をする里沙だったが、そこでは、とある亡霊騒ぎが起きていて――。

霊視の力持つ奥女中・里沙と記憶を失った侍の亡霊・佐之介が、大奥に現れる亡霊たちの心残りを解き明かす、感動のお江戸小説。

大奥の御幽筆 ~永遠に願う恋桜~

著:菊川あすか/イラスト:春野薫久

価格:792円(本体720円+税10%)

ISBN:9784867164792

https://kotonohabunko.jp/detail/ohoku02/

侍の亡霊、佐之介とともに御火の番の亡霊騒ぎを解決し、霊視の力が認められた里沙。

その功績により、大奥で亡霊による怪事を解決し、記録に残す「御幽筆」という特別なお役目を与えられるが、その傍らにはいつも佐之介の姿があった。

男子禁制の大奥で、幽霊とはいえ佐之介とともに行動することに戸惑いを覚える里沙。

しかし、彼女の中で佐之介の存在はどんどん大きくなっていくようで――。

大奥に現れた新たな亡霊は菓子職人!?亡霊の抱く悲恋の行方に里沙はある行動に出る――。

大奥の御幽筆 ~約束の花火~

著:菊川あすか/イラスト:春野薫久

価格:792円(本体720円+税10%)

ISBN:9784867166161

https://kotonohabunko.jp/detail/ohoku03/

大奥で唯一のお役目である「御幽筆」として亡霊騒ぎを調査する里沙のもとへ、毎晩うなされる友を心配する女中から依頼が持ち込まれる。さっそく亡霊の仕業ではないかと調査を始める里沙。だがその傍らにはあらたな亡霊の姿が……。

人と亡霊、生者と死者。

決して交わることのないそれぞれの想いが、霊視の力で綴られた里沙の手紙によって交錯する時、里沙は親友のお松に隠されたある想いを知ることになる――。


ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。

累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、あなたの心に響く様々な作品を出版しております。

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