株式会社新潮社のプレスリリース
累計43万部を突破した彬子女王殿下による大人気エッセイ『赤と青のガウン』(PHP文庫)を原作とし、漫画家・池辺葵さんの手によって新たな形で描かれた『小説新潮』好評連載中の「マンガ 赤と青のガウン」。本作がこの度、『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』として、新潮社より3月25日に刊行されることが決定しました。

大ヒット留学記×漫画界の名匠、夢のタッグ!!
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下。
一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たち――英国での苦しくも輝かしき青春を、『ブランチライン』の池辺葵さんによる繊細な筆致で描き出す!殿下の留学生活や心の葛藤が美しく表現され、原作の魅力が一層引き立てられています。
連載当初、原作者である彬子女王殿下ご本人も「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした。」とコメント。書籍には、彬子女王殿下による特別エッセイも収録予定です。
■原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』試し読み
Webサイト「くらげバンチ」にて、第1話を無料公開中! ぜひご覧ください。



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■書籍紹介
「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした」(彬子女王)。
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下。一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たち――英国での苦しくも輝かしき青春を『ブランチライン』の池辺葵が繊細な筆致で描き出す。殿下の特別エッセイも収録。
■著者紹介
【原作】彬子女王

1981年、故寬仁親王殿下の第一女子として生まれる。学習院大学在学中及び卒業後に、英国オックスフォード大学マートン・コレッジに留学し、女性皇族として初めて博士号を取得(専攻は日本美術)。京都産業大学日本文化研究所特別教授、一般社団法人心游舎総裁などを務める。著書に『赤と青のガウン オックスフォード留学記』『飼い犬に腹を噛まれる』(PHP研究所)、『京都 ものがたりの道』(毎日新聞出版)、『日本美のこころ イノリノカタチ』(小学館)、『日本文化 寄り道の旅 』(扶桑社)などがある。
【漫画】池辺葵

2009年デビュー。同年より、『繕い裁つ人』(講談社)の連載を開始(のちに映画化)。14年、『どぶがわ』(秋田書店)で第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。
この年、『プリンセスメゾン』(小学館)も連載開始。18年、『ねぇ、ママ』(秋田書店)で第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。ほかの代表作に『かごめかごめ』(秋田書店)、『雑草たちよ 大志を抱け』(祥伝社)などがある。現在、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で『ブランチライン』を連載中、2024年12月より小説新潮で、2025年1月よりくらげバンチで『赤と青のガウン』の漫画版連載をはじめる。
■書籍データ
【タイトル】マンガ 赤と青のガウン 第1巻
【著者名】原作:彬子女王/漫画:池辺葵
【発売日】2026年3月25日
【造本】A5判(144ページ)
【定価】1,540円(税込)
【ISBN】978-4-10-356971-8

