”漫画の神様”手塚治虫の名作を、そろ谷がスピンオフ
KDDI株式会社のプレスリリース
KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下 KDDI)と株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都 千代田区、代表取締役社長 CEO・CCO:小野 亮、以下 DLE)は2026年1月8日から、共同プロデュースによるWEBアニメブランド「スキマノアニメ」のアニメシリーズ第3期のアニメ第3弾として、手塚治虫(注)の名作『ブラック・ジャック』のスピンオフショートアニメ「ブラックジャックやねん」の配信を開始します。
「ブラックジャックやねん」は、”漫画の神様”と称される手塚治虫による医療漫画の金字塔『ブラック・ジャック』を、総再生回数10億回を超えるYouTubeチャンネル「そろ谷のアニメっち」を手掛けるクリエイター・そろ谷が独自の視点でコントアニメ化した作品です。配信はスキマノアニメ公式YouTube、X、TikTok、Instagramにて、2026年1月8日以降、毎週木曜の午前7時に公開となります。
「ブラックジャックやねん」の配信開始にあたり、特別PVも公開しています。
■作品紹介
無免許の天才外科医として知られるブラック・ジャックが、そろ谷版スピンオフでは、破天荒すぎる残念キャラとして登場。クールに決めた直後にボロを出したり、感動の場面を台無しにしたりと、予想を裏切るズレた言動を連発します。
そこに助手のピノコが関西弁で鋭くのツッコミを入れることでテンポのよいコントアニメを展開します。毎話さまざまな悩みを抱えた患者たちが登場しては、ブラック・ジャックに治療を依頼する全12話構成のショートアニメです。
■原作:手塚治虫「ブラック・ジャック」
ブラック・ジャックは、天才的な外科医で、死の危機にさらされた重症の患者を、いつも奇跡的に助けます。しかしその代価として、いつも莫大な代金を請求するのです。そのため、医学界では、その存在すらも否定されています。人里離れた荒野の診療所に、自ら命を助けた助手のピノコとともに、ひっそりと暮らすブラック・ジャック。彼の元には、今日も、あらゆる医者から見放された患者たちが、最後の望みを託してやってくるのです。
■「ブラックジャックやねん」作品概要
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タイトル |
「ブラックジャックやねん」 |
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キャスト |
全役:そろ谷 |
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スタッフ |
原作:手塚治虫『ブラック・ジャック』 監督・脚本・声優:そろ谷 演出:野中勇希 アニメーション制作:DLE 制作協力:手塚プロダクション コピーライト:©Tezuka Productions/DLE,KDDI |
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配信情報 |
2026年1月8日から毎週木曜 午前7時 配信 ※視聴はすべて無料です なお、YouTubeでは配信済みの複数話をまとめた総集編の配信も実施します。 |
■「ブラックジャックやねん」公開記念キャンペーン
Pontaポイントが当たるキャンペーンを実施します。
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特典 |
抽選で毎月100名さまに1,000Pontaポイント |
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期間 |
2025年10月7日~終了日未定 |
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参加条件 |
キャンペーンサイトからau IDでエントリーいただくこと ※au IDをお持ちの方はどなたでも参加できます。 |
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注意事項 |
・当選発表につきましては、Pontaポイントの加算をもって代えさせていただきます。 ・本キャンペーンに関する電話やメールなどによる個別の当選確認やお問い合わせは受け付けていません。 ・本キャンペーンの内容は、予告なく変更または中止する場合があります。 ・本キャンペーン特典のポイント加算時期は、エントリー月の翌々月末頃の予定です。予告なく諸事情により前後する可能性があります。 |
(参考)
■「スキマノアニメ」概要
KDDIとDLEが贈る、ショートアニメシリーズ配信プロジェクト「スキマノアニメ」では、通勤・通学の時間や仕事の休憩時間など、ちょっとした外でのスキマ時間で視聴できるショートアニメを中心に制作し、YouTube・X・TikTok・Instagramで配信します。
2023年12月には第1期作品として「魁!!令和の男塾」「ど根性ガエルやねん」、2024年12月には第2期作品として「どこでもマキバオー」「アルプスの老人ハイジのおじいさん」を配信しました。2025年10月開始の第3期作品は、「どこでもマキバオー」「秘密結社 鷹の爪XX(ダブルエックス)」「ブラックジャックやねん」を配信します。
■そろ谷とは
サンリオやコロコロコミックの新規コンテンツを始め、TOHOシネマズの幕間アニメや地上波アニメなど、多くのオリジナル作品の企画開発を行い、自ら監督・脚本・アニメ制作・声優を務めるクリエイター。
代表作であるコントアニメ『そろ谷のアニメっち』はYouTube 登録者数109万人、総再生数10億回(2025年12月現在)を記録し、新しい笑いを求める若年層から高い評価を得ている。
コミック&アニメ『耐え子の日常』は、SNSフォロワー累計68万人を誇り、某超大手化粧品会社や超有名アパレル企業などとのコラボも実現。自ら監督脚本を務めたTVアニメは合計4クール放映され話題を呼ぶ人気コンテンツに成長。
2024年には、スピンオフコンテンツ『ど根性ガエルやねん』『アルプスの老人ハイジのおじいさん』の監督を務め、さらにテレビアニメ『ぽちゃーズ』(フジテレビ『EXITV』にて放送中)では監督・脚本・キャラクターデザインを担当するなど、活動の幅を広げている。
(注)手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」は、正しい表記は旧字体となります。ネット等電子媒体においては、文字化けする恐れがありますので 新字表記でお願いします。【※旧字:塚 】