株式会社アミューズのプレスリリース

2026年1月11日(日)よりCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分〜)にて放送するTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」ですが、
エンディングテーマに、
大泉 洋の新曲「陽炎」が決定&コメントが到着しました!
「陽炎」は、大泉 洋と玉置浩二によるタッグが再び実現した新曲で、大泉 洋にとって自身初となるアニメタイアップ楽曲です。
『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』という作品からインスパイアを受けた歌詞にも注目が集まります。
大切なものを失いながらも前を向いて歩いていくこと、一緒に消えてしまいたいという衝動を抑え、それでも生きていかなければならない――。そんな切なくも前向きな想いを込め、淡々としながらも熱く魂を震わせるヴォーカルが、聴く者の琴線に触れる楽曲となっています。
公式HPや公式X(@hikuidori_pj)にて、今後も、アニメ・漫画に関する様々な情報を公開していきます。
TVアニメ&漫画「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」に是非ご期待ください。
▼エンディングテーマ「陽炎」/大泉 洋

◼︎大泉 洋コメント
今回、江戸時代の火消しの物語ということから、『炎』というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、『陽炎』というタイトルにしました。
アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。
楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ「火喰鳥」で描かれる、火事によって失われてしまう「喪失感」。火事によっていろんなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする「人間の強さ」。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。
ぜひアニメ「火喰鳥」と共に新曲「陽炎」も楽しんでいただければと思います。
◼︎楽曲情報
「陽炎」
作詞:大泉 洋・月光テツヤ
作曲:玉置浩二
編曲:トオミヨウ
1月25日(日)配信リリース
https://yooizumi.lnk.to/Kagero
◼︎大泉 洋 プロフィール
演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。
北海道テレビ制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」出演後、数多くの映画・テレビ・舞台作品で活躍。「探偵はBARにいる」(’11)、「駆込み女と駆出し男」(’15)、「探偵はBARにいる3」(’17)、「月の満ち欠け」(’23)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞、「こんにちは、母さん」で優秀助演男優賞を受賞。
「しあわせのパン」(’12)、「ぶどうのなみだ」(’14)、「そらのレストラン」(’19)など、北海道にゆかりのある作品にも多く出演。「そらのレストラン」は、アメリカのソノマ国際映画祭にて日本映画初となる外国映画最優秀審査員賞を受賞。また、第67回サン・セバスティアン国際映画祭 カリナリー部門(食部門)に正式出品された。
他、近年の主な出演作に、「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」(’20)、「新解釈・三國志」(‘20)、「騙し絵の牙」(’21)、「浅草キッド」(’21)、「月の満ち欠け」(’22)、「こんにちは、母さん」(’23)、「ディア・ファミリー」(’24)、「室町無頼」(’25)、「かくかくしかじか」(’25)などがあり、2025年12月には「映画ラストマン-FIRST LOVE-」が公開となった。
舞台では三谷幸喜作品に多く出演しており、2025年5月から上演されるシェイクスピア原作の舞台「昭和から騒ぎ」へ出演している。また、TEAM NACS第13回公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(’09)では作・演出を手がけ、2013年には、自身の8年間に渡るエッセイ連載をまとめた「大泉エッセイ〜僕が綴った16年」を出版するなど、ジャンルを問わず広く活動している。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に源頼朝役で出演。「NHK紅白歌合戦」では、2020年より3年連続で司会を務め、2023年には歌手としても出演を果たした。また、2023年12月~2024年2月には日本武道館など全国5会場で『大泉洋リサイタル』を開催、同年3月にはこれまでの自身の楽曲をまとめた『YO OIZUMI ALL TIME BEST』をリリース。
■大泉 洋 関連リンク
Official Site:https://www.office-cue.com/profile_media/profile.php?t=2
YouTube:https://www.youtube.com/user/CREATIVEOFFICECUE
▼PV第2弾

▼イントロダクション
その大火をくいとめた火消侍を人はこう呼んだーーーー火喰鳥
かつて「火喰鳥」と呼ばれた江戸随一の火消侍・松永源吾。
訳あって火消を辞めていたが、突然新庄藩から仕官の誘いが来る。
新庄藩の火消組は、金も無く、人材もおらず、周囲からさげすまれていた。
妻・深雪の後押しもあり、源吾は頭取として崩壊した火消組を再建することに。
一癖も二癖もある仲間を集め、<ぼろ鳶>と揶揄されながらも「どんな命も救うのだ」と奮闘する源吾達だったが、
江戸では「狐火」という謎の連続不審火が続いていた。
迫りくる災いに、諦めの悪い火消達が奔走する、エンタメ活劇が開幕!
▼原作者・今村翔吾プロフィール

1984年京都府生まれ。滋賀県在住。
ダンスインストラクター、守山市埋蔵文化財調査員を経て2016年に、「狐の城」で第23回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢(ささざわ)左保(さほ)賞を受賞。授賞式での北方謙三先生の一言をきっかけに書いた『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(祥伝社)で2017年に作家デビュー。
2021年「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞受賞。
2022年『塞王の楯』(集英社)で第166回直木三十五賞受賞。
受賞後、これまでのお礼を伝えるため「今村翔吾のまつり旅」と称し2022年5月より4カ月間かけ全国の書店や学校を行脚した。
執筆活動の他にも、若者に読書や言葉の大切さを伝えることなどを目的とした一般社団法人ホンミライを設立し、代表理事を務める。
2021年大阪府箕面市にある書店『きのしたブックセンター』を事業承継したのを皮切りに、JR九州佐賀駅内に「佐賀之書店」を新規出店、2024年4月にはシェア型書店『ほんまる』を東京都神田神保町に出店し、現在3店舗のオーナーを務める。
他の代表作としてNetflixにて世界独占配信中の『イクサガミ』シリーズ(講談社)がある。
・公式HP:https://www.zusyu.co.jp/
▼制作クレジット
監督:八隅 宏
監督の御頭:亀垣 一
シリーズ構成:森 龍介
脚本:森 龍介/福田 晶平/冨田 頼子/西村 耕平
キャラクター原案:BILBA
CG監督:眞田 竹志
音響監督:田中 章喜
音楽:高梨 康治
アニメーション制作:SynergySP
▼出演者クレジット
梅原 裕一郎(松永 源吾役)
梅田 修一朗(鳥越 新之助役)
木村 昴(寅次郎役)
島﨑 信長(彦弥役)
小野 賢章(加持 星十郎役)
三吉 彩花(深雪役)
遊佐 浩二(折下 左門役)
諏訪部 順一(大音 勘九郎役)
▼放送情報
2026年1月11日(日)より
CBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分〜)にて放送開始
※初回放送は深夜0時~放送開始
※放送時間は編成の都合など変更となる可能性がございます
▼配信情報
U-NEXT・アニメ放題にて
2026年1月12日(月)より毎週月曜日1時~先行配信が決定!
▼WEB関連
・公式HP:https://hikuidori-project.com/
・公式X:https://x.com/hikuidori_pj (@hikuidori_pj)
・推奨ハッシュタグ:#火喰鳥 #ぼろ鳶
株式会社アミューズクリエイティブスタジオ
株式会社アミューズクリエイティブスタジオとは、映画、ドラマ、舞台、ミュージカル、アーティストプロデュース、コミック、アニメなど、アミューズグループが培ってきたプロデュース力を活かし、IPの企画開発、運用を軸に幅広いジャンルのエンターテインメントを創作し、グローバルにビジネスを行う新しい形のクリエイティブスタジオです。また、TVアニメ「火喰鳥」はアミューズクリエイティブスタジオが製作する第1弾アニメーション作品となります。株式会社アミューズクリエイティブスタジオでは、今後も様々なIPコンテンツを世に送り出して参ります。

