押井守、神山健治、荒牧伸志がいま振り返る「攻殻機動隊」。シリーズ歴代監督によるインタビューを掲載した「芸術新潮」2026年2月号は1月23日発売!

巻頭大特集は「攻殻機動隊 深化する電脳世界」。最初のパートでは、「LEVEL01 総復習 マンガからアニメへ、拡張し続けるその軌跡を辿る」と題し、これまでの「攻殻機動隊」シリーズを振り返ります。

株式会社新潮社のプレスリリース

「芸術新潮」26年2月号(1月23日発売/新潮社)では、世界中にファンを抱える大ヒットシリーズ「攻殻機動隊」を大特集。シリーズの振り返りに加え、1月30日からTOKYO NODEで開幕する全アニメシリーズ横断展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」、26年に放送予定のTVアニメーション最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』について総力を挙げて特集します。

■ PART 1:「LEVEL01 総復習 マンガからアニメへ、拡張し続けるその軌跡を辿る」

「攻殻機動隊」これまでの歩みを作家別に振り返ります。案内人には『攻殻機動隊論 新版_2025』著者の藤田直哉氏を迎え、シリーズ初心者にもわかりやすくご解説いただきました。

フィーチャーされる作品

・士郎正宗 著『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(1989年連載開始)

・押井守 監督『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)/『イノセンス』(2004年)

・神山健治 監督『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002~03年)/『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG』(2004~05年)/『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』(2006年)

・黄瀬和哉 総監督『攻殻機動隊ARISE』(2014~15年)/『攻殻機動隊 新劇場版』(2015年)

・荒牧伸志、神山健治 共同監督『攻殻機動隊 SAC_2045』(2020、22年)

さらに上記歴代の映像化を担当した監督陣から、3監督へのインタビュー記事を掲載。

「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にて公開予定のものとはまた異なる、弊誌オリジナルのインタビューをお届けいたします。

撮影:広瀬達郎(新潮社写真部)

押井守氏(おしい・まもる)

1951年、東京都生れ。映画監督、作家。竜の子プロダクション(現タツノコプロ)、スタジオぴえろ(現ぴえろ)を経てフリーに。「攻殻」シリーズ以外の主な監督作に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984年)、『機動警察パトレイバー the Movie』(89年)、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008年)、『ガルム・ウォーズ』(16年)など。

シリーズ監督作

・『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』

・『イノセンス』

撮影:広瀬達郎(新潮社写真部)

神山健治氏(かみやま・けんじ)

1966年、埼玉県生れ。映画監督、脚本家、演出家。96年、Production I.Gで、押井守が主宰する押井塾に参加。2002年の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』をはじめ、最も長くまた多くの「攻殻」シリーズ作品の制作に携わってきた。最新の監督作品は、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』(2024年)。

シリーズ監督作

・『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』

・『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG』

・『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』

・『攻殻機動隊 SAC_2045』(荒牧氏との共同監督)

撮影:広瀬達郎(新潮社写真部)

荒牧伸志氏(あらまき・しんじ)

1960年、福岡県生れ。テレビアニメ『機甲創世記モスピーダ』(1983~84年)などのメカデザインを担当。監督した映画に『APPLESEED』(2004年)、『キャプテンハーロック』(13年)、『アップルシード アルファ』(15年)など。神山監督とはNetflixの『ULTRAMAN』(19年)などでも共同で監督した。

シリーズ監督作

・『攻殻機動隊 SAC_2045』(神山氏との共同監督)

以降のパートにも、

PART 2:「LEVEL02 超展示 全アニメシリーズを横断する画期的展覧会を体感せよ」

開催を目前に控える「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」。展覧会をより深く楽しむために、その裏側を取材しました。

PART 3:「LEVEL03 最新作 気鋭のアニメーションスタジオが切り拓く、新たなる地平へ」

未だベールに包まれたままの、TVアニメーション最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。その制作現場に迫ります。

といった盛りだくさんの内容が続きます。弊誌渾身の総力特集をお楽しみください。

特集のほかにも、TVアニメーション最新作のロゴを手掛けた空山基氏の取材記事も掲載。「草薙素子像」も出品予定の大規模回顧展についてお話を伺いました。

本号はAmazonほか各ネット書店で予約受付中です。

また、各書店および「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」展覧会場での販売を予定しております。ぜひお買い求めください。

今後も特集内容等の追加情報を順次公開予定です。

弊社コーポレートサイト(https://www.shinchosha.co.jp/)および弊誌SNS(X:@G_Shincho/Instagram:@geijutsushincho)をご確認ください。

■ プレゼントキャンペーン

本特集にあわせて、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」チケットを抽選で5組10名さまへプレゼントいたします。応募フォームは弊社コーポレートサイトに掲載中。ご確認のうえご応募ください。

■「芸術新潮」とは

「暮らし」はアートであるをキャッチフレーズにあらゆる事象を「芸術」という観点から検証し、表現する「芸術新潮」。1950年に創刊され、歴史と文化を見続けてきたハイクオリティなアートマガジン。歴史的な芸術作品から、建築、古美術、現代アートまで、あらゆる「美しきもの」を独自の切り口で紹介しています。

■ 雑誌データ

【タイトル】「芸術新潮」 2026年2月号

【発売日】2026年1月23日(金)

【定価】1,700円(税込)

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/geishin

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