jig.jp 、VTuberプロジェクト「Palette Project」の運営に参画

〜Brave groupとの業務提携を背景に、株式会社ENILISとの共同運営体制へ〜

株式会社jig.jpのプレスリリース

 当社は、VTuberプロジェクト「Palette Project」の運営に参画し、株式会社ENILIS(本社:東京都港区、代表者:星崇祥)との共同運営体制へ移行することをお知らせいたします。本取り組みは、当社が2025年11月に株式会社Brave group(本社:東京都港区、代表取締役:野口圭登、以下「Brave group」)と締結した業務提携を背景とし、より強固で持続的なVTuber事業の運営体制を構築することを目的としたものです。

■ 本取組の背景

 当社は2025年11月、Brave groupと業務提携を行いました。本業務提携は、Brave groupがこれまで培ってきたVTuber・VLiver事業における豊富な運営ノウハウおよび実績と、当社が有するライブ配信サービスをはじめとした各種サービス群、ならびに事業運営力を融合させることで、両社事業のより多面的な成長と発展を実現することを目的としています。この提携を通じた事業連携の検討を進める中で、VTuber領域における具体的な共同運営モデルの構築が、中長期的なIP価値向上に資するとの判断に至り、このたびPalette Projectの移管および共同運営体制への移行を決定いたしました。

■ Palette Projectの運営体制について

 今後、Palette Projectは、当社および株式会社ENILISによる共同運営体制のもとで運営いたします。本体制では、

  • 当社による事業基盤・投資・サービス連携面での支援

  • ENILIS社によるVTuber事業における運営ノウハウの継続的な活用

を組み合わせることで、事業の運営体制を一層強化し、拡大・成長を推進してまいります。

 なお、本移行に伴い、所属タレントの活動方針やプロジェクトの基本的な方向性が大きく変更されることはありません。

■ Palette Projectについて

 多彩な個性と才能を持つタレントが所属するVTuberプロジェクトです。ライブ配信活動を軸に、音楽制作、番組企画、オンラインライブ、そして年2回のオフラインライブなど、さまざまなコンテンツを通じてファンとのつながりを大切にしながら活動を展開してきました。タレント一人ひとりの個性や表現を尊重しつつ、グループとしての世界観や物語性を育ててきた点を特徴とし、これまで多くのファンの皆様に支持されてきました。

 今後は、本体制移行を通じて活動基盤をさらに拡張し、タレントの魅力をより多面的に発信できる環境を整備するとともに、継続的かつ中長期的なプロジェクトの成長を目指してまいります。

■今後の展望

 本体制移行により、Palette Projectの活動基盤を拡張し、タレント一人ひとりの魅力を、より多面的に発信できる体制の整備を進めてまいります。当社は、Palette Projectを今後さらに成長させていくIPとして位置づけ、コンテンツ強化を目的としたリソース投下を行っていく方針です。

■応援してくださるファンの皆様へ

 当社は、Palette Projectがこれまで築いてきた歩みや想いを尊重しながら、より良い環境のもとで、持続的な成長を支えてまいります。

 引き続き、Palette Projectへのご支援・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

■ 会社概要

株式会社Brave group

株式会社jig.jp (証券コード:5244)

  • 設立:2003年5月

  • 資本金:9億6,163万円

  • 代表取締役:川股 将

  • 所在地:東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー33F

  • 事業内容:ライブ配信事業「ふわっち」、VTuber事業、バーチャル音楽ライブ配信「topia」等

  • 公式サイト:https://www.jig.jp/

  • jig.jp VTuber事業HP:https://vtuber.jig.jp/

  • ふわっち

(iOS):https://apps.apple.com/jp/app/id1106217401

(Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.jig.product.whowatch.viewer

(PC):https://whowatch.tv/

 jig.jpは『利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する』を企業理念に掲げ、“時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発力”を強みに、様々な事業やサービスの開発に挑戦し続けています。その中、主力のライブ配信サービス「ふわっち」は、国内で100万人が利用するコミュニケーションサービスにまで成長を遂げました。

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