【公式サイト】https://metropolitana.tokyo/ja
株式会社産業経済新聞社のプレスリリース
産経新聞社(東京都千代田区)が発行する、首都圏で働く女性をターゲットにしたフリーマガジン「メトロポリターナ」は、1月号(1月10日発行)より、芸人で漫画家の矢部太郎さんによる新連載漫画『うとうと東京』を開始します。メトロポリターナは、東京メトロ53駅の専用ラックで19日(月)まで配布中です。
■ 新連載『うとうと東京』コンセプト
本連載は、昼寝が大好きな矢部さんと、どこからともなく現れる「ねこ」が、東京のさまざまな場所で“ひと休み”する日常を描く8コマ漫画です。物語の舞台は、公園や図書館、商業施設の屋上、あるいは美術館など、都会の喧騒の中にありながらホッと息をつける場所。矢部さん自身の体験をベースにしつつ、キャラクターを動物として表現(擬人化)することで、どこか幻想的で柔らかなフィクションの世界観を作り上げています。
「今日もうまくいかなかったな…」と感じるような日でも、ふと訪れた場所で日差しを浴び、まどろむことで心が整っていく。そんな「メトロポリターナ」の新しいコンセプトである「ココロのサードプレイス」を体現するような、癒やしのストーリーを毎回書き下ろしでお届けします。
■ 矢部太郎(やべ・たろう)さんプロフィール
1977年生まれ。お笑いコンビ「カラテカ」のメンバーとして活躍する傍ら、舞台やドラマ、映画に出演する俳優としても活動。漫画家として、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した『大家さんと僕』をはじめ、『ぼくのお父さん』、『プレゼントでできている』、エッセイ漫画『ご自愛さん』など、優しく温かな視点の作品を数多く発表しています。
■ メトロポリターナ1月号 特集内容
1月号のメイン特集は「踏み出そう、新しい『道』へ。」です。 新しい1年のスタートにふさわしく、華道、書道、武道といった日本伝統の「お稽古事」を特集。初心者でも気軽に始められる4つの教室(書道・華道・香道・合気道)や関連書籍を紹介し、自分をアップデートしてくれる新しい「サードプレイス」の発見を提案します。
メトロポリターナは、東京メトロ53駅(浅草、上野、三越前、日本橋、京橋、銀座、新橋、虎ノ門、溜池山王、赤坂見附、青山一丁目、外苑前、表参道、渋谷、池袋、大手町、後楽園、御茶ノ水、東京、霞ケ関、四ツ谷、新宿三丁目、新宿、秋葉原、八丁堀、茅場町、東銀座、日比谷、神谷町、六本木、広尾、恵比寿、高田馬場、早稲田、神楽坂、飯田橋、九段下、竹橋、新御茶ノ水、赤坂、乃木坂、明治神宮前〈原宿〉、代々木公園、東池袋、市ケ谷、麹町、有楽町、半蔵門、神保町、白金高輪、麻布十番、六本木一丁目、四谷三丁目)に専用ラックを設置して無料配布しています。
※駅係員へのお問合せはご遠慮ください
【公式サイト】 https://metropolitana.tokyo/ja
【Instagram】@metropolitana_Tokyo
【X】@metropolitana_t
【メトロポリターナ】
2003年に創刊した、産経新聞社が発行するフリーマガジン。毎月10日から東京メトロ主要駅で配布しており、創刊当時から、働く女性を中心にメトロの駅から発信する様々なライフスタイルを提案しています。
発行/産経新聞社
編集・制作/メトロポリターナプロジェクト