光文社『私のシェフはAIくん』に、「食堂とだか」店主・戸高雄平氏が登場。「人間同士では何度も料理勝負しましたが、AIとは初めてです」という戸高氏。果たして、どんな対決になるのか!?
株式会社光文社のプレスリリース

プロの長年の経験 vs. AIの完璧な学習!?
株式会社光文社(本社:東京都文京区)が制作する動画コンテンツ『私のシェフはAIくん』に、予約3年待ちの大人気店、東京・五反田の「食堂とだか」店主・戸高雄平氏が登場。
カリスマ料理人 vs 天才AIシェフの「究極のハンバーグ」対決が開催されました。
チェスでは人間を打ち負かし、イラスト、作曲もこなし、最近では見分けられないレベルのフェイク動画まで作ってしまい問題になった生成AI。ついに今回、人間の作る料理レシピと対戦します!
「AIが人間に置き換わる」は料理の世界でもあり得るのでしょうか?
誰でも食べているハンバーグだからこそ、「究極」をどう考える?
「人間の料理人どうしの料理勝負は何度も体験しましたが、AI相手だとどうなるかちょっと不安ですね」と語る戸高氏。
「店でもハンバーグをお出ししています。そのメニューをベースに、ご家庭でも作りやすいレシピにしてみました。牛肉100%の『肉の食感を楽しむ』ハンバーグです。普段は使わない調味料を使いましたが、その理由は動画でご説明します」

対する、AIシェフ・月宮ヒカルのハンバーグは?
「明治以降の日本におけるハンバーグの歴史を全て学習したよ。僕は基本の合挽肉を使う。でも、普通の合挽じゃない。牛・豚は細かい部位まで考え抜き、調味料も含めて0.1g単位で計算したよ。これは『人類をパサパサのハンバーグから解放する』究極のレシピさ」

でき上がったハンバーグは、年齢・男女ミックスした審査員に判定されます。
果たして勝者は!?

現在、動画公開開始しました! 1/23には2人(片方はAIですが)の詳細なレシピ動画も公開します。ぜひ、ご覧になって、ご自宅でもお試しください。


「私のシェフはAIくん」とは?
「ヒトとAIの共生環境」を提唱するAIカンパニー「ギリア株式会社」の技術協力で誕生した月宮ヒカルが主役の、料理プラスαのコンテンツ。
「サイバー空間で世界中の料理を修行したのさ」と語る自称天才シェフで、知識はAIだけあって人間を遥かに超えるのは事実。ラグジュアリーなメニューから、庶民的なB級グルメまで、「どんなリクエストでもこなせるよ」というのだが…
戸高雄平氏
1984年生まれ。鹿児島県出身。高校時代に茶碗蒸しの美味しさに魅了され、料理の世界へ。地元鹿児島県の居酒屋チェーンや東京の有名和食店で研鑽を積み、2015年9月に独立すると、またたく間に予約困難店に。「舌でも目でも楽しめる」他にはない料理は随一。



