FLAGSHIP LINE株式会社がアニメクリエイターを対象とした育成プログラム「PLUS CREATORS CAMP」を設立 参加者にはオリジナル作品の制作実習や海外研修も実施予定
FLAGSHIP LINE株式会社のプレスリリース
2026年1月吉日
FLAGSHIP LINE株式会社
FLAGSHIP LINE株式会社×文化庁がタッグ結成!
文化芸術活動基盤強化基金を活用したアニメクリエイター対象の育成プログラム
「PLUS CREATORS CAMP」を設立・参加者公募を開始
参加者にはオリジナル作品の制作実習や海外研修も実施予定

この度、FLAGSHIP LINE 株式会社は、「文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)」 を活用した事業として 、アニメクリエイターを対象に、世界で活動するためのスキルを身につけるための育成プログラム「PLUS CREATORS CAMP(プラス・クリエイターズ・キャンプ)」https://plus-creatorscamp.com/の設立と、参加者の公募を発表いたしました。
【FLAGSHIP LINE株式会社がアニメクリエイターを対象とした育成プログラム「PLUS CREATORS CAMP」を設立】
この度、FLAGSHIP LINE株式会社(以下:FLAGSHIP LINE)は、文化庁の補助金により日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金 (通称:クリエイター支援基金)を活用して実施する、アニメクリエイターを対象に、世界で活動するためのスキルを身につけるための育成プログラム「PLUS CREATORS CAMP」の設立を発表いたしました。
近年、国境を越えて世界中で高い人気を誇るアニメ作品が輩出される中、国際的に活躍できるクリエイターの育成を目的として設立した本プログラムは、プロとして活躍するクリエイターは勿論、スタジオ所属ではない個人制作者や、これからの飛躍を目指す若手へ向けて、様々なクリエイターによる講義、MV等の制作実習への挑戦、海外スタジオや教育機関との交流などを通してスキルと視野を大きく広げていく取り組みとなります。中核となる講師には、デジタルハリウッド大学特任准教授の天山エルファン氏を迎え、その他、LAで活躍するキャラクターデザイナーの野口孝雄氏による海外でのクリエイター活動に必要なサバイバル術に関する講義や、欧州・北米等のアニメスタジオや教育機関への訪問・交流を行うなど、世界の現場から直接学べる機会を提供します。
プログラムの開始は2026年4月を予定しており、第一期となる3年目までの取り組みとして、カリキュラムは二段階構成とし、前半(2026年度)には全24回の講義を実施、後半(2027年度)にはオリジナル作品制作実習に取り組みます。さらに、様々なセクションで活躍するクリエイターによる講義や、国外の制作・教育機関への訪問・交流を通じて、受講者の視野を広げる機会を提供します。
また、第一期となる2026年4月~2028年3月の参加者公募も開始となりました。応募期間は、2026年1月19日(月)~2月16日(月)17時迄となります。
<募集条件>
募集対象
年齢不問。アニメーション制作(監督、演出、作画、CG、美術、撮影など)において、実務経験、またはそれに準ずる実績を持つプロフェッショナルの方。※学生は不可
求める人物像
・ 自身の表現力で世界に挑戦したい方
・ 新しい技術や手法を積極的に学ぶ意欲のある方
・ グローバルな視点を持ちたい方
・ チームでの制作や議論を楽しめる方
募集人数
5名-10名程度
応募期間
2026年1月19日(月)~2026年2月16日(月)17:00
応募及び、その他実施概要詳細
「PLUS CREATORS CAMP」公式サイト(https://plus-creatorscamp.com/)をご確認ください。

「PLUS CREATORS CAMP」公式サイト:https://plus-creatorscamp.com/
運営会社:FLAGSHIP LINE株式会社 https://flagshipline.co.jp/
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