海ノ民話アニメーション「海苔の起源」が完成!アニメ監督が東京都大田区 小黒仁史教育長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目しました

日時:2026年1月15日(木)10時30分~11時00分 場所:大田区別館 教育委員室

ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース

一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、東京都大田区を舞台にした海ノ民話アニメーション「海苔の起源」が完成したため、1月15日(木)にアニメ監督が大田区を訪問し、アニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

<海苔の起源>

東京都大田区の海ノ民話アニメーション「海苔の起源」や大田区にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

https://uminominwa.jp/animation/99/

海ノ民話アニメーション「神海苔の起源」はこちらからご視聴いただけます。

<小黒仁史教育長コメント>

海苔は大田区のソウルフードであり、切り離せない存在です。

毎年2月6日の「海苔の日」には、地元の小学校で海苔問屋さんから海苔についてお話を伺う機会もあります。海苔の養殖が盛んであったことは有名ですが、その起源が大森にあったことは、私自身、今回のアニメで初めて知りました。地域の歴史を知るきっかけとして、とても良いアニメだと思います。ぜひ、子どもたちだけでなく大人も見てほしいです。今後、大田区の教育や未来づくりにアニメを活用していきたいと思います。また、大田区の教育プログラムとしても今後も様々な展開を期待していきたい。

<イベント概要> 

日時

2026年1月15日(木)10時30分~11時00分

会場

会場名:大田区 大田区教育委員会 教育委員室

所在地:大田区蒲田5丁目37番1丁目     (ニッセイアロマスクエア5階)

プログラム

●司会挨拶

●海ノ民話のまちプロジェクト説明

●認定証・完成アニメパッケージ贈呈

●フォトセッション

●海ノ民話アニメーション上映

●会談

・感想などフリートーク

・上映会と地域連携企画の予定

・アニメの活用、展開についてフリートーク

●取材(教育長)

・海ノ民話アニメーションの感想

・地域における活用構想など

●取材(沼田)

・今回の作品に対する想い

・地域の皆様へのメッセージ

●個別取材

<団体概要>

団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会

URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

日本財団「海ノ民話のまちプロジェクト」

海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。

日本昔ばなし協会公式サイト https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

公式HP  https://uminominwa.jp/

Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa

X             https://x.com/uminominwa

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/

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