2019年冬アニメ番組の視聴意向ランキングを発表!~エンタメ消費者動向の定期サービス『eb-i Xpress』~

株式会社KADOKAWAのプレスリリース

株式会社Gzブレイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堀 健一郎)は、映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス)を配信しています。

今回『eb-i Xpress』では、全国47都道府県に在住する5~69歳男女を対象とした、2019年1月に放送開始が予定されている冬アニメ番組の視聴意向について、実態調査を行いました。

【 2019年放送 冬アニメ番組の視聴意向 総合ランキングTOP20 】
※2019年冬に開始する各アニメ番組の中から、“視聴したい”と選択した作品を集計。

●2019年1月放送の冬アニメで最も視聴したい番組は、「ピアノの森 第2シリーズ」!

今回の調査で最も視聴意向が高かった冬アニメ番組は、同名のクラシック音楽漫画作品を原作とした「ピアノの森 第2シリーズ」です。2018年4月にテレビアニメ第1シリーズが放送、その続きが本作品で描かれます。特に30代以上の女性からの支持が高く、女性のランキングにおいてもトップを獲得しました。

第2位には、少年漫画誌で連載中の人気漫画を原作とした「約束のネバーランド」がランクイン。数々の漫画賞を受賞し、単行本の累計発行部数も全世界で870万部を超える話題作の初アニメ化ということもあり、男女世代を問わず、幅広い層からの票を集めました。なかでも、20代・30代の世代別ランキングにおいてトップとなっています。

第3位は、手塚治虫原作の「どろろ」です。1969年以来の再アニメ化となる本作は、40~60代を中心に、特に男性からの支持が高い結果となりました。2019年3月には「どろろ」舞台化も決定し、アニメ化との相乗効果でさらなる注目を集めています。

そのほかの傾向としては、現在連載中の漫画作品を原作とし、テレビアニメ化のほか、実写ドラマ化、実写映画化と、様々な方面で期待が集まる「賭けグルイ×× 第2章」(4位)が男性のランキングでトップにランクイン。また、TOP20圏外ではありますが、人気テレビアニメ“プリキュア”シリーズの最新作となる「スター☆トゥインクルプリキュア」(21位)は、子ども世代の心をしっかり掴み、10代未満のランキングで1位に入りました。

【 2019年放送 冬アニメ番組の視聴意向 性別ランキングTOP5 】

◇『eb-i Xpress』 調査概要
国内25万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女1万人超のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関してWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。

◇『eb-i Xpress』 サービスについて
『eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
URL: http://www.f-ism.net/

◆株式会社Gzブレイン(ジーズブレイン)について
株式会社Gzブレイン(代表取締役社長:堀 健一郎)は2017年7月3日、カドカワ株式会社の100%子会社として設立しました。
『ファミ通』『B’s-LOG』ブランドをはじめとする情報誌の出版、Webメディアの運営といったゲームメディア事業を展開。さらに、プロゲーマーチームのマネジメントや、ゲームイベントの企画・プロデュースを中心としたeスポーツ事業など、あらゆる角度からゲームの面白さを伝える事業に取り組んでいます。
公式サイトURL: http://gzbrain.jp

プレスリリースのダウンロード:https://prtimes.jp/a/?f=d7006-20181228-4687.pdf
 

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