〜最先端技術で攻殻機動隊展が虎ノ門ヒルズ ステーションタワーに拡張!館内移動そのものをエンターテインメントに〜
株式会社CinemaLeapのプレスリリース
株式会社CinemaLeap(本社:東京都品川区、代表取締役:大橋哲也、以下「当社」)は、KDDI株式会社、森ビル株式会社、株式会社360Channel、本田技研工業株式会社と協働し、虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで開催される展覧会『攻殻機動隊展~Ghost and the Shell~』(以下、『攻殻機動隊展』)の体験を拡張する次世代モビリティーとAR技術を使ったエンタメ移動体験を2026年1月29日(木)※ 〜 2026年1月31日(土)の3日間開催いたします。
本プロジェクトは、世界中に熱狂的なファンを持つSF作品の金字塔『攻殻機動隊』の世界観をベースに、AR(拡張現実)、5G、モビリティロボット「UNI-ONE(ユニ・ワン)」を融合。
大型商業施設内での「移動」を、単なる導線から「没入型エンターテインメント」へと再定義し、未来の都市体験を創出します。
なお、AR技術を使った館内ナビゲート体験は、『攻殻機動隊展』会期中の4月5日(日)までお楽しみいただきます。
※『攻殻機動隊展~Ghost and the Shell~』の会期は2026年1月30日(金)~4月5日(日)です。
・攻殻機動隊展公式サイトリンク
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
【プロジェクトの背景】
『攻殻機動隊』が描く「電脳化」や「高度にネットワーク化された社会」を、現実の都市空間に実装し、『攻殻機動隊展』の体験を拡張する試みです。
本プロジェクトは、東京都の「「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」」の開発プロモーターであるフォースタートアップス株式会社の支援を受け、最先端の5G通信技術、AR(拡張現実)技術、モビリティロボット「UNI-ONE」を掛け合わせることで、展覧会の外でも作品の世界観をお楽しみいただけます。
【施策内容】
①:攻殻機動隊展 × UNI-ONE × 360maps
「乗る、観る、没入する」— 次世代の移動体験実証
360ChannelのARナビゲーションシステム「360maps(サンロクマルマップ)」とHondaより提供されたモビリティロボット「UNI-ONE」を組み合わせた、日本初の移動体験を実施します。
<体験内容>
作品の「タチコマ」仕様に特別塗装された、本田技研工業が開発した座ったまま身体を進行方向に傾けるだけで操作が可能なモビリティロボット「UNI-ONE」に乗車。ARナビゲーションに従い、虎ノ門ヒルズ館内をスムーズに移動します。
5G通信技術、AR(拡張現実)技術、モビリティロボット「UNI-ONE」を組み合わせることで、「移動そのものがエンターテインメントになる」新しい来場者体験を創出します。
<実施期間>
2026年1月29日(木) 〜 2026年1月31日(土)
体験会開催時間:10時~21時(※1月29日のみ16時〜21時)
※プロジェクトの都合により、事前告知なく体験会の時間が変更となる場合があります。
※攻殻機動隊展は2026年1月30日(金)より開幕します。
<実施会場>
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B2階 ステーションアトリウム
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8階 TOKYO NODE LOBBY
<参加お申込>
以下のPeatixよりお申し込みください。
•1/30(金)B2F受付枠
https://xr-mobility-project-0130-b2.peatix.com/
•1/30(金)8F受付枠
https://xr-mobility-project-01308f.peatix.com/
•1/31(土)B2F受付枠
https://xr-mobility-project-0131-b2.peatix.com/
•1/31(土)8F受付枠
https://xr-mobility-project-01318f.peatix.com/
※1月29日のみ現地QRコードからの予約受付となります。
※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切ります。
※対象年齢:13歳以上
②攻殻機動隊展 × 360maps
手元のスマホが「電脳ナビゲーションデバイス」に。ARにて館内をナビゲート
お手持ちのスマートフォンで手軽に体験できる、最新ARナビゲーションを虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内で実装します。
<体験内容>
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの低層部から、「攻殻機動隊展」の会場であるTOKYO NODE GALLEYまでの3次元ARルートを、お手持ちのスマートフォンに表示。
移動中には『攻殻機動隊展』にまつわるコンテンツや劇中のキービジュアルARで出現し、「目的地までの移動」を作品の世界に浸る体験へと変貌させます。
独自の自己位置推定技術により、屋内でも現在地を正確に把握。
2DマップとAR技術を組み合わせたシームレスなナビゲーションが最大の特徴です。
<実施期間>
2026年1月29日(木) 〜 4月5日(日)
<参加方法>
虎ノ門ヒルズ館内に掲示される二次元コードからアクセス
(アプリダウンロード不要)
【本施策参画企業の役割と取組み】
<参画企業>
・株式会社CinemaLeap:本プロジェクトのプロデュース
これまで培ってきたXR映画制作や、XRの体験型施設「IMMERSIVE JOURNEY」の運営ノウハウを活かし、本実証実験の全体設計を推進します。
・KDDI株式会社:企画内容と運営全般の協力
5G通信環境の提供および企画内容• 運営全般の協力を通じて、次世代通信技術を活用した新しい体験価値の創出を支援します。
・森ビル株式会社: 都市空間におけるアニメ・アートなどのIPの360度展開と、都市体験プラットフォームの提供。虎ノ門ヒルズという最先端の都市空間を実証フィールドとして提供し、アニメ・アートなどのIPの360度展開を通じて、新たなの都市体験の可能性を探求します。
・本田技研工業株式会社: モビリティロボット「UNI-ONE」の提供協力
モビリティロボット「UNI-ONE」を提供し、誰もが自由に移動できるモビリティの可能性を探求します。
・株式会社360Channel : ARナビゲーションシステム「360maps」の提供
XR技術と位置ゲームの知見を活用したARナビゲーションシステム「360maps」を提供。 商業施設内での正確な位置情報取得とMAP表示をする他、ARによる空間装飾により、施設全体をIPの世界観でアップデートし、エンタメ空間化します。
・フォースタートアップス株式会社
Tokyo NEXT 5G Boosters Projectの開発プロモーターとして、本プロジェクトの実証資金の提供をはじめ、5G通信技術の有用性検証や本プロジェクトのPR等をサポートし、次世代通信技術を活用した新たなプロダクトの開発を支援します。
<支援>
「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」
(東京都実施、開発プロモーター:フォースタートアップス株式会社)
「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」とは
東京都では、都内スタートアップ企業が、都心部から郊外・山間部、離島を持つ東京というフィールドを活かしながら、世界で通用する競争力を磨き、5Gをはじめとした次世代通信技術を活用した新たなビジネスやイノベーションを創出し、都民のQOL(Quality of life)向上に寄与する有益なサービスを創出するとともに、各スタートアップ企業の企業価値向上を目指しています。
本事業は、東京都と協働して支援を行う事業者を開発プロモーターとして募集・選定し、スタートアップ企業に対し多角的な支援を行います。開発プロモーターは、3ヶ年度にわたり支援先スタートアップ企業等の開発・事業化を促進するため、連携事業者(通信事業者や実証フィールド提供者、研究機関、VC・金融機関等)と連携しながら、資金的、技術的な支援やマッチング支援等を行います。支援先スタートアップ企業は、開発プロモーター等の支援を受けながら、次世代通信技術等を活用した製品・サービスの開発及び事業上市を目指します。
▼詳細はこちらをご参照ください(本事業Webサイト):
https://next-5g-boosters.metro.tokyo.lg.jp/
【今後の展開】
本プロジェクトで得られた知見をもとに、当社はイベント会場、商業施設などへの展開を検討してまいります。移動のエンターテインメント化という新しい価値提案を通じて、施設全体の体験価値の向上、および楽しみながら移動できる体験の提供を実現してまいります。
【当社について】
株式会社CinemaLeapは、2019年に設立された、ストーリーを軸とした新しいXR体験を提供するクリエイティブカンパニーです。ヴェネチア国際映画祭をはじめとした世界的映画祭にノミネートされたXR映画のプロデュース実績を持つほか、最先端の技術力と高いストーリーテリング能力を組み合わせ、V R/AR/MR分野で革新的な体験を世界に発信しています。また、XRの体験型施設「IMMERSIVE JOURNE Y」の運営や、XRに特化した国際映画祭「Beyond the Frame Festival」の開催などを通じて、業界の発展に貢献しています。