山口知事「佐賀の火を絶やすでないぞォ。」と宣言!「キングダム ×(駆ける)佐賀県」オープニングセレモニーでプロジェクトが本格始動!映画「キングダム」出演の本郷奏多さんも駆けつける!

「佐賀空港に着くと、たくさんのキングダムのイラストでドドン!とお迎えしてくれて感動します!」とファンを代表して誘致を呼びかけ

佐賀県のプレスリリース

​ 佐賀県は、県内のモノ・コトを起点に、誰もがハッとしてドキドキする“新しい驚き”をつくる情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環として、連載20周年を迎える佐賀県出身・原泰久氏の大人気漫画『キングダム』とコラボレーションした新プロジェクト「キングダム ×(駆ける)佐賀県 ~佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」を2026年​1月20日(火曜日)から開始いたしました。

​ これを記念し、​1月27日(火曜日)、映画『キングダム』で成蟜(せいきょう)役を演じた俳優の本郷奏多さんをゲストに迎え、佐賀空港にてオープニングセレモニーを開催しました。山口祥義佐賀県知事は、本プロジェクトのコンセプトとなる「火」に思いを重ね、佐賀の情熱を全国へ届ける決意を力強く表明。セレモニー後には、有明海沿いの防波堤にコミック​1巻から77巻までの全ページを掲出した全長300m超の「キングダム読破堤(どくはてい)」の現地取材会を行い、迫力満点の屋外展示を披露いたしました。

山口祥義佐賀県知事が登壇!『キングダム』コラボに懸ける意気込みを語る

​ イベントの冒頭、主催挨拶として山口祥義佐賀県知事が登壇しました。「作者の原泰久さんは、キングダムを作ってくれた、佐賀県が生んだスーパースターです。キングダムはいろんな人の人生に勇気を与えてくれる。今回、ついにキングダムとコラボということで、佐賀県らしい取り組みができるんじゃないかなと思います。」と期待を述べました。

伝統工芸「有田焼」×『キングダム』。人間国宝の技を継ぐ井上祐希さんがコラボ作品を披露

​ 「受け継がれる火」の象徴として、人間国宝・井上萬二氏の孫であり、井上萬二窯三代目の陶芸家・井上祐希さんが登壇。有田焼特有の白磁と『キングダム』のキャラクターが融合したコラボレーション作品を紹介しました。

​ 井上さんは制作にあたり「象徴的なシーンである戦いのシーンを、​5人のキャラクターで表現しました。このキャラクターをいかに引き立たせるかを意識して、白磁の白に、自分の作風である飛沫(しぶき)の模様を掛け合わせて制作しました。」と制作のこだわりを語りました。また、今回のテーマである「火」について聞かれると、「昨年、祖父を亡くし、自分一人になり、火が消えそうな状況でした。その時に今回の件についてお声がけをいただき、これは自分へのメッセージとして受け取り、祖父からの火を絶やさないぞ、と決めました」と、今回の作品に込めた想いを語っていただきました。なお、井上さんの作品は、空港​3階の特別展にて一般公開しています。

映画『キングダム』成蟜(せいきょう)役・本郷奏多さんが登壇!

​ セレモニーには、映画『キングダム』で王弟・成蟜(せいきょう)役を熱演した本郷奏多さんをお招きしました。

​ 本郷さんは今回の出演について、「成蟜役を演じさせていただいたご縁はもちろんなんですが、キングダムの漫画自体もすごく大好きでして、原先生の故郷である佐賀でイベントということで、非常に光栄なことなのでぜひ、お邪魔させてくださいということで、来させていただきました。」と序盤からキングダムへの愛を披露しました。

​ また、佐賀県について聞かれると、「今回初めて佐賀に来ました!なので、佐賀に来る機会を作ってくださったキングダムには感謝ですね。」と語りました。山口知事とのトークセッションでは、「キングダム読破堤」について盛り上がり、「300mもの防波堤に全ページが貼ってあるなんて凄まじい。毎日通えばタダで全巻読めてしまうわけですよね(笑)。すごいことやってるなと思いました。また、戦いの中での過激なシーンを佐賀名産の『佐賀海苔』で隠している演出は、非常にセンスがあるなと思いました!」と、前代未聞の取り組みに興味津々な様子でした。山口知事は「私もね、あれ読めないんじゃないかなって、なんとなく貼ってあるだけじゃないかなと思ったら、しっかり読めて。で、これで(過激なシーンを)隠しているんですよ。」と、実物の佐賀海苔を取り出すと、本郷さんは「あ、海苔だ!もらっていいんですか?知事はいつでも海苔を出せるんですか?(笑)」と、佐賀県の知事ならではの演出に驚き、「今年の佐賀海苔はかなり美味しいですよ!」と知事が太鼓判を押すシーンもありました。

​ 最後に本郷さんは「今日僕はキングダムファンを代表して来たつもりなんですけど、東京から来たら佐賀空港がたくさんのキングダムのイラストでドドン!とお迎えしてくれて感動しました。佐賀の各地でコラボしているので、ぜひこの機会に佐賀にキングダムファンの方が来てくれたら嬉しいなと思います。」山口知事は「日本中のキングダムファンに佐賀にお越しいただいて、人生の通過点にしていただきたいです。」と締めくくり、会場を盛り上げました。

フォトセッションの合図は「佐賀さいこう!」

​ フォトセッションでは、山口知事、本郷奏多さん、井上祐希さん、そして九州佐賀国際空港ビルの坂本洋介社長が揃って登壇。全員で「佐賀さいこうポーズ」に加え、メインビジュアルの信のように振り返るポーズで撮影を行い、プロジェクトの始動を力強くアピールしました。

空港全体が『キングダム』一色に!「思いの継承」をテーマにした特別展を開催。

​ 佐賀空港は、期間限定で「佐賀キングダム空港」という愛称を追加。空港の外壁や階段、ガラス面などにキャラクターや名シーンをダイナミックに装飾しています。降り立った瞬間からまるで『キングダム』の物語が始まるような、圧倒的な没入感で全国から訪れるファンを出迎えます。

​ また、期間中は空港で働くスタッフが本コラボオリジナルの「ピンバッジ」を着用して業務にあたり、空港全体が“チーム佐賀キングダム空港”として来訪者を迎えます。空港​3階で開催している「佐賀キングダム空港特別展」では、信が託された「夢」や王騎将軍から受け継いだ「矛」など、物語の核となる「思いの継承」をテーマにした特別展を開催。ファン必見の内容となっています。

全長300m超の漫画展示『キングダム読破堤』を披露!「佐賀海苔」で隠した演出に驚き

​ セレモニー後の現地取材会では、有明海沿いの防波堤に設置された「キングダム読破堤」を披露しました。コミックス1巻から77巻までの全ページが300m超にわたって続く光景は圧巻。

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​ 作中の過激なシーンは佐賀名産の「佐賀海苔」で隠すという、本県ならではの独自のアイデアには報道陣からも大きな注目が集まりました。

作品紹介:『キングダム』

​ 時は紀元前、中国・春秋戦国時代。500年以上の長きにわたり戦乱が続くこの大戦争時代に、中華統一を目指す若き王と天下の大将軍を志すひとりの下僕がいた。2人の少年たちが見た夢は、7つの国の運命と300を超えるキャラクターの人生を巻き込んで、まだ誰も知らない壮大な未来へと続いてゆく――。中華統一という歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。2006年​1月から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、2026年​1月で連載20周年を迎える。コミックス​1巻は、2006年​5月19日発売。既刊78巻で累計発行部数​1億2,000万部(電子版含む)以上。

ゲストプロフィール

本郷 奏多

​ 1990年11月15日生まれ。2002年、映画「リターナー」で俳優デビュー。映画「テニスの王子様」「GANTZ」「進撃の巨人」「鋼の錬金術師」Netflix「幽☆遊☆白書」など大ヒット漫画・アニメの実写化作品に多数出演。「キングダム」では、王弟・成蟜(せいきょう)役を熱演し、原作ファンから絶大な支持を得た。

​ そのほか、大河ドラマ「麒麟がくる」「光る君へ」や連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」などの話題作にも出演し幅広い年齢層から人気を集めている。3月6日(金)にGEMSTONE Creative Labelの短編映画「インフルエンサーゴースト」が公開予定。

【アクセス情報】空港利用者限定のお得なレンタカーキャンペーン

​ 佐賀キングダム空港到着便をご利用のお客様は、お得なレンタカーキャンペーンをご利用いただけます。「キングダム読破堤」や「キングダム×古湯温泉」などコラボスポットを効率よく周遊するために本キャンペーンをぜひご活用ください。

▪️1,000円レンタカーキャンペーン

​ 佐賀空港到着便を利用された場合、​2名以上で最初の24時間の基本料金が1,000円(税込)からご利用いただけます。(事前予約制)

​ 詳細​:https://www.pref.saga.lg.jp/airport/kiji00312799/index.html

                

佐賀県の情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」について

​ 佐賀県は、2013年より情報発信による地方創生プロジェクトをスタートさせ、2015年​7月より「サガプライズ!」として情報発信しています。企業やコンテンツ等とのコラボレーションにより佐賀県の地域資源の磨き上げや地域のさらなる活性につなげています。これまでに「佐賀県副知事 島耕作」や「ゴジラ対(つい)サガ」、「忍たま乱太郎×佐賀県」など42のプロジェクトを実施。「キングダム ×(駆ける)佐賀県」にて43弾目となります。

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