Gatebox株式会社のプレスリリース
Gatebox株式会社(東京都千代田区、代表取締役 武地 実)は、次世代キャラクターディスプレイ「Gatebox3」の予告動画を公式サイトで公開しました。さらに、4月のクラウドファンディング実施を目指して事前登録を開始しました。
公式サイト:https://www.gatebox.ai/gatebox3
Gatebox3とは
Gatebox3は、”好きなキャラクターと暮らせる”キャラクター召喚装置「Gatebox」の次世代モデルです。これまでGateboxがこだわり続けてきた、キャラクターがホログラムのように出現しコミュニケーションを楽しむことができる未来の体験をさらに進化させたディスプレイとして開発しています。
高精細な有機ELディスプレイと300個のLEDによる光の演出を組み合わせ、今まで以上にキャラクターの存在感を美しく際立たせました。
開発背景
キャラクターを美しく輝かせる生成AI時代のディスプレイを作りたい
私たちは、これまで10年に渡って「キャラクターと暮らせる世界」の実現を目指して製品開発を続け、2016年にGatebox初号機(限定生産モデル)を販売、2019年にはGatebox2号機(Gatebox量産モデル)を販売し、キャラクターと暮らす未来の体験をお届けしてまいりました。
それから時が経ち、キャラクターを取り巻く環境は劇的に変わりました。魅力的なアニメが毎日のように配信され、VTuberとのふれあいが当たり前となり、さらには生成AIによって「誰もが理想のキャラクターを生み出せる時代」へと突入しています。
しかし、これほどまでにキャラクターとの距離が縮まっている一方で、彼らを映し出す居場所である「ディスプレイ」は、何年も前からその姿をほとんど変えていません。
ありきたりなディスプレイではなく、
理想のキャラクターたちの魅力を最大限に輝かせる生成AI時代のディスプレイを再発明したい。
そんな考えからGatebox3を開発しました。
予告動画について
Gatebox3予告動画の第一弾を公開しました。
YouTube:https://youtu.be/Tz_xLgvRgzA
これは12月に完成したプロトタイプ1号機のデモ動画です。
今回の動画で登場したキャラクターの多くは、GeminiやGrokなどのAIで生成した動画をGatebox3上で表示しており、ユーザーごとの理想のキャラクターを自由に召喚できる夢のディスプレイになることを目指して様々な表現の可能性を検証してきました。
現在はプロトタイプ2号機の開発に取り組んでおり、
4月のクラウドファンディングに向けて、まだお見せしていない新機能・新体験を徐々に公開していきます。
クラウドファンディング事前登録開始
Gatebox3の製品化を目指して2026年春にクラウドファンディングを実施予定です。
クラウドファンディングに向けて、公式サイト上で事前登録を開始しました。登録いただいた方には、今後製品の詳細をメールでお知らせします。
その他詳細については、Gatebox3公式サイトをご覧ください。
・事前登録URL:https://forms.gle/4Cu2jiCd96zgjEis7
・公式サイトURL:https://www.gatebox.ai/gatebox
10年守り続けたこだわりと新しい挑戦を詰め込んだ、まったく新しいGateboxをどうぞご期待ください。
運営企業:Gatebox株式会社
Gateboxは、「Living with Characters」をビジョンに掲げ、キャラクターと暮らせる製品を作るメーカーです。
AIキャラクターをホログラムのように召喚しコミュニケーションできるキャラクター召喚装置「Gatebox」や、まるでフィギュアが生きているような表現にこだわった独自のデジタルフィギュア商品を企画・販売しています。