舞妓を縛る『伝統』という名の『呪い』――。『京都花街はこの世の地獄 ~元舞妓が明かす闇の底~』1月29日発売!!

花街のさらなる闇に迫る、舞妓の告白・第二弾!

株式会社竹書房のプレスリリース

株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、コミックエッセイ『京都花街はこの世の地獄 ~元舞妓が明かす闇の底~』(原案:桐貴清羽 漫画:宮本ぐみ)を、2026年1月29日(木)に発売しました。

【あらすじ】

京都花街の置屋・竹屋(たけや)で、舞妓として日々励む竹駒(たけこま)。

連日深夜まで続くお座敷での労働、お客さんからのアルハラ・セクハラ、置屋のお母さんからの体罰とも言える躾に、竹駒の心と身体はもう限界。

けれど、初めての恋をしたり、可愛い妹分が出来たり、

辛い日々の中にも希望を見出しながら、竹駒は着実に芸妓への階段を登っていた。

そんな中、同期舞妓・竹乃(たけの)に異変が。

竹乃を襲った悪夢のような事件が、竹屋を大きな騒動に飲み込んでゆく…。

【作品の見どころ】

元・舞妓の桐貴清羽さんの体験を元に、京都花街の未成年への飲酒強要や性接待の実態を暴いた第一弾。第二弾である今作は、さらに深い花街の闇に迫ります。

同じ伝統芸能を担い手として花街とも縁が深い「あの業界」との関係や、舞妓の生活の場である「置屋」の中で起こった性被害など、表には絶対に出てこない話を赤裸々に描いています。

【著者プロフィール】

桐貴清羽(きりたか・きよは)

元舞妓、現在フリーライター。

2022年にSNS上で舞妓時代の衝撃的な体験を暴露し話題に。

数多くのメディアからの取材も精力的に受けつつ、自身でも活動の場をYouTubeなどに広げる。

舞妓たちの待遇改善を願って、情報の発信を続けている。

宮本ぐみ(みやもと・ぐみ)

雑誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)で漫画家デビュー。

現在前述の雑誌にて『ボクんち事故物件』を連載中。

著書に『自殺遺族になっちゃった‼』『その物件、告知事項アリ 建築デザイナーが明かす怖い部屋』(ともに竹書房)などがある。

【書誌情報】

『京都花街はこの世の地獄~元舞妓が明かす闇の底~』第2巻

京都花街はこの世の地獄~元舞妓が明かす闇の底~

発売日:2026年1月29日(木)

体裁:A5・168ページ

定価:1,430円(税込)

竹書房公式サイト詳細:

https://www.takeshobo.co.jp/book/b10151601.html

■コミックエッセイ せらびぃ

竹書房が発行するコミックエッセイのレーベルです。多様な人生経験やエピソードをテーマにした作品が掲載されており、読者は他者の人生を通じて共感や希望を得ることができます。

「せらびぃ」は、毎月第2・第4金曜日に配信されており、auブックパスで先行配信されています。
https://x.gd/x89yx

【試し読み】

■株式会社竹書房

1972年設立。麻雀漫画専門誌『近代麻雀』や、4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVD などを取り扱う出版社です。

https://www.takeshobo.co.jp/

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