竹書房 すくパラセレクション 新刊情報
株式会社竹書房のプレスリリース
「『人生は長さではない。限りある時間で、どう生きたかだ。』そのことが分かる、最高のマンガです。」500万部突破『マンガで分かる心療内科』原作で精神科医のゆうきゆう先生が絶賛!
株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、WEB「すくすくパラダイスぷらす」連載作品、『白目むきながら心理カウンセラーが泣いた日 希死念慮の患者様』(著:白目みさえ)を、2026年1月29日(木)に発売しました。
❏あらすじ
現役心理カウンセラーが描く一番つらかったカウンセリング。自死した患者様の意外な死の真相とは。
オーバードーズ(薬の過剰摂取)と自殺未遂を繰り返す患者様とのカウンセリングは先行きが見えず、担当心理士の白目みさえは思い悩んでいた。唯一の希望は患者様がカウンセリングを拒否したり、無断キャンセルしたりすることがないこと。辛抱づよくカウンセリングを続ける患者様と白目との間で、少しずつ会話が増えていく。
しかし、ある日突然、患者様が亡くなったと連絡がきて…。
❏見どころ
近年、社会問題になっている若者のオーバードーズ(薬の過剰摂取)。眠れない、苦しさを和らげたい、湧き出る感情が抑えられない、安心したい、頭を真っ白にしたい…などの理由で薬を多量にのんでしまう行為だ。しかし現役心理士が見たオーバードーズを繰り返す患者様は生きづらいと同時に「生きるために」薬をのんだ。その複雑な心理と必死に生きようとした患者様の姿を本書は描きだす。
❏書誌情報
白目むきながら心理カウンセラーが泣いた日 希死念慮の患者様
発売日:2026年1月29日(木)
著者:白目みさえ
判型・ページ数:A5・128ページ
定価:1,430円(税込)
ISBN:978-4-8019-4788-7
竹書房公式サイト詳細:
❏作家情報
白目みさえ
臨床心理士・公認心理師の資格を持ち、精神科に勤務するカウンセラー。家に帰ると、としごの母。基本的に白目をむいて育児をしていて、その様子をカルタにした白目カルタを増産中。生粋のオタクで引きこもり体質。
著書に「白目むきながら心理カウンセラーやってます」シリーズ、「私の家には魔女がいた 祖母の呪いにかかった孫の物語」(ともに弊社刊)ほか多数。
▼ブログ(日々白目むいてます)
https://hibishirome.nbblog.jp/
https://www.instagram.com/misae_mon/
▼TikTok
https://www.tiktok.com/@misae_mon
▼X
■すくすくパラダイスぷらす
妊娠・出産・育児・子育て支援サイト。ママ・パパの子育てライフを応援!
https://sukupara.jp/plus/
❏試し読み
■株式会社竹書房
1972年設立。麻雀漫画専門誌『近代麻雀』や、4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVD などを取り扱う出版社です。
https://www.takeshobo.co.jp/