70年以上も愛される怪獣たちを大紹介!
株式会社講談社のプレスリリース
2026年2月2日発売の『ゴジラをさがせ!!』(定価:1980円〈税込〉)は、永遠の名作『ゴジラ』(1954年)から数々の賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(2023年)までの東宝特撮映画に登場した怪獣やスーパーメカが掲載され、そこから指定された怪獣などをみつけだすという「さがせ!!」シリーズの最新刊です。
炎に包まれた大都会や、怪獣たちの棲む小島、まさに噴火中の火山のふもと、原始林の生い茂ったジャングル、怪獣やスーパーメカが争い乱れる海底、そして宇宙怪獣が戦う惑星など、さまざまな場所を舞台にゴジラたちが暴れまわっています。ただ眺めているだけでも楽しいこれらのシーンから、お目当ての1体を探し当ててください。
ここでは、いならぶ東宝怪獣の中から、ぜひ再確認していただきたい4体を紹介していきます。お気に入りの怪獣はいるでしょうか。
まさに怪獣王! 最強の称号はゴジラに!
まず紹介しなくてはならないのは、なんといってもゴジラでしょう。日本だけでなく、世界で大人気のスーパーヒーローで、『ゴジラvsコング』のようにコングと共演した海外作品も次々と公開されています。
多くの怪獣たちと戦ってきましたが、かといって人類の味方というわけでもなく、大自然そのものともいえる存在感を放っています。
全身にみなぎるパワーによって怪力が発揮され、特に長い尻尾による攻撃は強敵にダメージを与えてきました。さらに口から吐かれる放射熱線は強力で、多くの怪獣にとどめを刺しています。
作品によって、そのバックグラウンドはさまざまですが、第1作をはじめとして水爆実験が出自に関係しているものも多く、ゴジラが人間によって生み出された怪獣であるという悲劇が、その存在に深みを与えているのかもしれません。
女性の人気をゲット! 母性の象徴・モスラ
次に紹介するのは、巨大蛾怪獣モスラです。蛾というと、蝶にくらべて嫌われそうなイメージがありますが、モスラは極彩色の羽、モフモフした頭、そしてなんともかわいらしい幼虫時の姿と、すべての面で女性の人気を獲得しています。
妖精であるふたりの小美人と心を通わし、人類の危機には無償の愛をもって奮戦してくれる偉大な「母親」であるモスラは、怪獣たちの中でもひときわ異彩を放ち、怪獣同士や怪獣と人間の仲介役として活躍しているのです。
悪の象徴! その名はキングギドラ
次は、宇宙超怪獣キングギドラをご紹介しましょう。二つ名の「超」の文字は、もはや「大怪獣」では収まりきらないスケールの大きさを示しているように思えます。
それぞれの口から引力光線を吐く三本の首と、巨大な翼、さらに何といっても金色に輝くド迫力のボディは、まさにキングの名にふさわしい貫禄です。
さらに身体は西洋のドラゴンを思わせるのに、顔は東洋的な麒麟を連想させるそのアンバランスながらも時代を越えた融合が、デザインとしてもシンプルさを誇るゴジラのライバルとしてのポジションを確立させたのかもしれません。
敵も味方も超越! メカゴジラ!
ゴジラのライバルと言えば、忘れてはいけないのがメカゴジラです。
地球侵略を企む宇宙人の兵器として初登場しましたが、未来の技術を活用した人類の救世主となり、さらにはゴジラの骨格を内蔵したメカと生物の特性を持つ存在にと、さまざまな変遷をとげながらゴジラと戦い続けてきた、まさにゴジラの永遠のライバルです。
ゴジラの骨格を内蔵したメカゴジラ、通称「3式機龍」はファンにも絶大な人気を博しています。3式機龍〈改〉はゴジラを抱えたままで、その姿を日本海溝に消しています。
こんな魅力的な東宝怪獣たちがきら星のごとく登場する『ゴジラをさがせ!!』(定価:1980円〈税込〉)は、2026年2月2日発売です。子どもたちはもちろん、おとなでも楽しめる一冊になっていますので、ぜひ手に取ってみてください。
【商品概要】
●『ゴジラをさがせ!!』
●定価:1980円(税込)
●体裁:A4変型判 32ページ(カバーつき)
●発売日:2026年2月2日
●発行所:株式会社講談社
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