〜JR大阪駅 アトリウム広場にて、サイバー犯罪防止を呼びかける啓発イベントを実施〜
株式会社ディー・エル・イーのプレスリリース

株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO・CCO:小野 亮、以下DLE)は、大阪府警察本部が実施するサイバーセキュリティ啓発キャンペーンにおいて、アニメ『秘密結社 鷹の爪』のキャラクター「吉田くん」を起用した広報啓発施策を行ったことをお知らせいたします。
本キャンペーンは、政府主導の「サイバーセキュリティ月間(2月1日~3月18日)」にあわせて実施されたものです。
1月30日(金)には、JR西日本大阪駅直結の大阪ステーションシティ アトリウム広場にて、啓発イベントが開催されました。
■「吉田くん」が1日サイバーセキュリティ対策課長に就任!



啓発イベントの冒頭で、大阪府警察本部から「吉田くん」へ、「1日サイバーセキュリティ対策課長」の委嘱状が交付されました。
会場には多くの通行人が足を止め、吉田くんの登場に大きな歓声が上がるなど、注目を集めるスタートとなりました。



その後、吉田くんと大阪府警サイバーセキュリティ対策課の警察官らが連携し、来場者や通行人に向けて啓発活動を実施しました。
「フィッシング詐欺に気をつけて!」などの声掛けとともに、オリジナルデザインの啓発グッズを配布し、サイバー犯罪被害防止への意識向上を呼びかけました。
■ 『秘密結社 鷹の爪』を活用した啓発コンテンツを制作




本キャンペーンにおいて、親しみやすくユーモアのある『秘密結社 鷹の爪』ならではのキャラクター表現を通じて、フィッシング詐欺や不正アクセスなど、近年巧妙化するサイバー犯罪の脅威と、その対策の重要性を、幅広い世代にわかりやすく伝えています。
【主な制作・展開物】
啓発ポスター・チラシ:大阪府内各所に掲示
啓発グッズ:クリアファイル、アクリルスタンド等の配布
啓発動画:大阪府内公共施設などのデジタルサイネージで放映
DLEはこれまで、アニメーションやキャラクターIPを活用し、エンターテインメントの力で社会課題や公共メッセージをわかりやすく伝えるコンテンツ制作に取り組んできました。
今後も、長年親しまれてきたIPの世界観を大切にしながら、社会に寄り添うコンテンツ制作を推進してまいります。
■『秘密結社 鷹の爪』とは

世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 鷹の爪。そして、彼らの野望を阻む正義の味方・デラックスファイター。何をやっても失敗ばかりの鷹の爪団と、正義なのかよくわからないヒーローとのやり取りを描いた世界征服コメディ。
2006年4月、テレビ朝日での深夜放送がスタート。全編Flashで制作されたアニメ作品として初となる地上波TV30分枠でのレギュラー放送が話題となり、2012年にはNHK Eテレ『ビットワールド』内で全国放送を開始。世界で初めての劇場映画公開、キャラクターとして初のラジオ冠番組、アメリカでの地上波放送などのほか、プロダクトプレイスメントやネーミングライツなどの斬新な手法で一般のファンのみならず、映画・広告業界にも衝撃を起こした。
様々な企業や自治体、キャラクターとのコラボレーション、グッズ展開など現在まで続く人気コンテンツで2026年に20周年を迎える。
■株式会社ディー・エル・イー とは

証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
秘密結社 鷹の爪をはじめとする IP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメやキャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014年に東証に上場。現在は、アジアを代表するエンターテインメントであるアニメとK-POPを中心に事業を展開している。2025年には、既存IPのAI Vtuber化やAIスタジオの開設など、AIとIPを融合した新たな取り組みを進め、事業をさらに加速させている。

