日時:2026年1月27日(火)10時20分~11時05分 場所:黒部市立生地小学校ランチルーム
ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース
一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2026年1月27日(火)に富山県黒部市を舞台にした海ノ民話アニメーション「新治神社の霊火」が完成したため、黒部市立生地小学校ランチルームで同作品の上映会イベントを実施しました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。
<新治神社の霊火>
▼富山県黒部市の海ノ民話アニメーション「新治神社の霊火」や黒部市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。
https://uminominwa.jp/animation/101/
▼海ノ民話アニメーション「新治神社の霊火」のYouTube
<イベント概要>
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日時 |
2026年1月27日(火)10時20分~11時05分 |
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会場 |
黒部市立生地小学校ランチルーム 所在地:黒部市生地経新1004 |
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プログラム |
・司会挨拶(黒部市幸林さん) ・海ノ民話のまちプロジェクト説明(柴田さん) ・アニメ上映 ・有識者の講話(松野さん) ・アニメ制作について(柴田さん) ・児童たちの感想、質問等フリートーク ・保護者にチラシ配布(新治神社の霊火、見てみたい海ノ民話アニメ) ・集合写真 ・個別インタビュー(児童対象) |
■上映会レポート
上映会を開催した生地小学校は民話の舞台である新治神社から約200メートルと目と鼻の先にある小学校。当日は全学年で保護者参観を行っているということで、普段授業を行う教室ではなくランチルームに保護者の皆さんもお招きして上映会を実施しました。子どもたちにとっては遊び場でもある新治神社と毎年餅まきが楽しみなたいまつ祭りに関係した「新治神社の霊火」アニメーションは、地元の昔話として人から聞くのとはまた異なる印象を児童や保護者の皆さんに持ってもらえたと思います。生地小学校では、今後他学年の児童にも「新治神社の霊火」を見る機会を提供し、アニメを通じて地元の歴史や祭りを大切にする心を育てるきっかけにしたいとしています。
■参加者の声
・わからないことがわかって面白かった。漁師さんが溺れかけて、新治神社に到着できて『たいまつ祭り』ができたのがわかった。(女子児童1)
・嵐がきて無理だと思っても、最後まで諦めずに自分が目指したところまで行くことが大事。(父親が漁師なので)アニメみたいに無事に怪我なく帰ってきてほしい。(女子児童2)
・新治神社とかたいまつ祭りが良くわかるアニメだと思った。(男子児童1)
<団体概要>
団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会
URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
海ノ民話のまちプロジェクト
海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。
公式サイト https://uminominwa.jp/
公式Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa
X(旧Twitter)https://twitter.com/uminominwa
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。