ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース
一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、この度、宮崎市を「海ノ民話のまち」として認定しました。これを受け、宮崎市と海と日本プロジェクトinみやざきは地域連携企画として、宮崎市役所本庁舎の市民待ち合いスペースに設置されているモニターで、海ノ民話アニメーション「海幸彦と山幸彦」の放映を実施しています。
この企画は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。
<概要>
・期間:2026年2月2日(月)から放映中 ※当面は約1か月間を予定
・内容:常設モニターで、海ノ民話アニメーション「海幸彦と山幸彦」を放映
宮崎市の広報と合わせて60分に4回程度
※市の広報項目により回数は変動あり
・注記:アニメ放映は、市民課の業務に支障が無いよう音量を小さくしています。
<海ノ民話アニメーション「海幸彦と山幸彦」のあらすじ>
日向の国に、仲の良い兄弟、海幸彦と山幸彦がいました。お互いの道具を交換して遊ぶうちに、山幸彦は海幸彦が大切にしていた釣り針をなくしてしまいます。怒る兄に責められた山幸彦は、海の神のもとへ赴き、そこで美しい姫トヨタマヒメと出会い恋に落ちます。数年が経ち、山幸彦は釣り針を取り戻し、神より不思議な二つの玉を授かりますが、再び兄との激しい争いが起こります。山幸彦は玉の力で兄を救い、やがて心から和解しました。その後、姫との間に生まれた子が、大いなる運命と未来を背負うことになるのです。
<海ノ民話のまちプロジェクト公式サイト『海幸彦と山幸彦』>
宮崎県宮崎市の海ノ民話アニメーション「海幸彦と山幸彦」や、宮崎市に関する情報は下記よりご覧いただけます。
https://uminominwa.jp/animation/116/
<「海ノ民話アニメーション」を活用しませんか?>
「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。
利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちらをご確認ください▼
<団体概要>
団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会
URL :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
海ノ民話のまちプロジェクト
海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。
公式サイト https://uminominwa.jp/
公式Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。