河内遙先生描き下ろしアニメ化記念ビジュアル公開
株式会社コトワリのプレスリリース
「Kiss」(講談社刊)にて11 年にわたり連載され、同誌2026年1月号で感動の最終回を迎えた切ないタイムスリップ・ロマンス「涙雨とセレナーデ」。単行本最終巻の発売日となる本日、切ない恋模様で多くの読者に愛されてきた本作の2027年TVアニメ化が決定しました!
TVアニメ化決定を記念して、原作者・河内遙先生描き下ろしのアニメ化記念ビジュアルを公開いたします。

物語の始まりを感じさせる、笑いあう幼き日の陽菜と孝章の姿が印象的な河内遙先生描き下ろしアニメ化記念ビジュアルは、本日開設のTVアニメ「涙雨とセレナーデ」ティザーサイト(https://namidaame-anime.com/)でもご覧いただけます。
TVアニメ「涙雨とセレナーデ」は2027年に放送予定です。
続報にぜひご期待ください!
〈画像をご使用いただく際は、下記のコピーライトを記載ください〉
©︎河内遙・講談社/「涙雨とセレナーデ」製作委員会
【TVアニメ「涙雨とセレナーデ」ティザーサイト】
【原作情報】
「涙雨とセレナーデ」
著者:河内遙
コミックス全14巻好評発売中!
■原作あらすじ
ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、
明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。
そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、
自分とそっくりな少女・雛子。廻りはじめた運命の歯車――。
切ないタイムスリップ・ロマンス!
『涙雨とセレナーデ』©河内遙/講談社

【著者紹介】
河内遙(かわちはるか)
東京都出身。2001年、「アックス」にて『ひねもすワルツ』でデビュー。
2009年、一挙4冊を刊行したデビューコミックスフェアで注目を集める。2012年、『夏雪ランデブー』がテレビアニメ化。2025年、『ムサシノ輪舞曲』がテレビドラマ化。主な著書に『涙雨とセレナーデ』『関根くんの恋』『ケーキを買いに』『文房具ワルツ』『リクエストをよろしく』など。
現在「フィールヤング」にて『ムサシノ輪舞曲』を連載中。2026年秋より、『涙雨とセレナーデ』本編のその後を描くスピンオフストーリー『涙雨とセレナーデ外伝(仮)』を連載開始予定。

