株式会社小学館ミュージック&デジタルエンタテイメントのプレスリリース
SYNC TALE LAB(シンク・テイル・ラボ)お問い合わせはこちら
株式会社小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浅井認、以下 SMDE)と、謎解き・脱出ゲームのポータルサイトESCAPE.IDを運営するESCAPE合同会社(本社:東京都品川区、統括プロデューサー 佐々木 翼)は、映画『8番出口』東京メトロ脱出ゲームの開発実績をもとに、新たな体験開発アライアンス 「SYNC TALE LAB(シンク・テイル・ラボ)」 を設立しました。
世界が、物語に変わる体験を。
テクノロジーで、キャラクターの物語を
“いま、体験できる現実”として同期させる。

SYNC TALE LAB は、キャラクターIP×ナゾトキ×リアルタイム技術を掛け合わせ、
街やエリア全体を舞台にした体験を設計する体験開発アライアンスです。
リアルタイムな行動分析を通じて、リアルとデジタルを同期させることで、参加者の行動そのものが物語となり、街に新しい滞在価値と、人の記憶に残る体験を生み出します。
「SYNC TALE LAB」主な開発領域
「街歩き体験」の企画・設計
キャラクターIP × ナゾトキ ×リアルタイム・テクノロジーで、街を“物語として体験させる”
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街の中でキャラクターの物語を体験できる、回遊型体験の企画・設計
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自治体・鉄道会社・商業施設などと連携した、エリア一体型イベントの企画・開発
「グッズ体験」の企画・設計・開発
キャラクターIP × 物語 × リアルタイム・デジタル演出により、グッズを物語体験へとつなげる体験設計を行います。
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キャラクターIPの世界観・ストーリーと連動したグッズ体験の企画・設計・開発
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ARなどのデジタル演出と組み合わせ、グッズを自然に物語体験として導く設計
SYNC TALEシステムの開発・運営
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参加者の行動状況をリアルタイムに把握・分析するESCAPE.IDのシステム基盤に、SMDEの持つテクノロジーを融合することで、次の行動や立ち寄りを体験の一部として自然に促し、物語・導線・体験を動的に調整できるSYNC TALEシステムの開発・運営を致します。
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参加者の行動状況把握がリアルタイムに可能となるため、トラブルシュートはもちろん、コンテンツの差し替え、誘導先・誘導内容の変更、開催期間中における企画の改善対応をとることまで可能となります。
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出版グループに関連するキャラクターIPをはじめ、アニメ・音楽・Web・XRなど各メディアに渡る、IPの世界観表現を強みとするSMDEが、IPの世界観に合わせたデジタル演出を手がけます。
SYNC TALE LAB 参画企業
ESCAPE合同会社
ESCAPE合同会社は、東京大学の謎解き制作団体出身メンバーを中心に立ち上げられた”謎解き文化のインフラ”を創造し、運営するクリエイティブチームです。
運営するESCAPE.IDには日本全国数多くの制作団体が加盟しており、脱出ゲーム・ナゾトキ・街歩き体験を専門とする体験型エンターテインメントを総合プロデュースいたします。高いゲーム設計力とストーリーデザインを強みに、大規模街歩きイベントやIP連動型ナゾトキなど、数多くの体験型コンテンツを手がけています。
会社情報
所在地:〒140-0001 東京都品川区北品川4丁目8番33号FRONT
URL:https://escape.id/
株式会社小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント(SMDE)
株式会社小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント(SMDE)は、アニメ・キャラクターIPを中心に、映像・音楽・デジタル領域を横断したエンターテインメントコンテンツの企画・開発を行う制作会社です。
テレビ番組やアニメーションなどの映像制作をはじめ、音楽原盤・楽曲制作・権利管理といった音楽出版まで、IPの世界観を一貫して設計・展開する実績を有しています。
また、WebサービスやXRなどのデジタル技術を活用し、IPを起点としたリアル体験や参加型コンテンツにも取り組み、デジタルとリアルを横断するエンターテインメント表現を手がけてきました。
会社情報
所在地:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル5階
URL:https://www.smde.co.jp/

