SNSフォロワー数35万人超え、共感の嵐! 恋愛メンタリティー表現者・メンヘラ大学生の “初の長編” にして “初の自伝的小説”――恋愛小説『あの日、君の背中を追いかけなければ』が2月27日に発売。

令和の恋愛小説の金字塔が、この春登場! この春、上京する人、大学に入学する人、新学年を迎える人、夢が見つからない人、人を愛したい人……すべての人に読んでもらいたい青春ラブストーリー。涙腺決壊必至。

株式会社主婦と生活社のプレスリリース

2月27日(金)、主婦と生活社によるブルーライト文芸書籍レーベル「セツナイ青」シリーズに、恋愛マイスター・メンヘラ大学生による初の長編恋愛小説が登場。<死ぬまでにやりたいことノート>を叶えるために出会った二人を通して描かれる、恋をすることの意味、人を愛した証しとは? あなたはきっと、二人が決断した永遠のラストに涙する。

SNS総フォロワー数35万人超え、累計発行部数10万部突破。切ない恋愛メンタリティーを表現する投稿に共感の声が続出。

恋愛作品作家、メンヘラ大学生初の長編書き下ろしにして、自伝的小説!

東京の私立大学に合格し、山梨から上京した主人公・矢島幹人は、新歓コンパで出会った少し変わった女の子・長岡ちなと意気投合。彼女の望みである<死ぬまでにやりたいことノート>を二人で一つ一つ実践し、叶えていくことを約束する。

ところが、そのノートを叶えていくためには、彼女の抱えるある病気が大きな障害に。その病に二人は、どのように向き合い、答えを出していくのか………? 

<ストーリー紹介>

あと一か月で死ぬとしたら?

いつか叶えたいものを言葉にできたら、一番に聞かせて。私が隣で応援し続けるから。

――あの日、君は嘘をついてまで俺の人生を肯定してくれた。

市立高校を卒業したと同時に、志望していた都内の大学の合格通知が届いた矢島幹人。東京出身の母の学歴志向により、中高と勉強に明け暮れた幹人にとって、東京での大学生活ははじめて手にする自由だった。

ところがいざ学校が始まると、幹人の思うような大学生活は始まらなかった。輝かしい学生生活を謳歌しようと必死な同級生たちを冷めた目で見ているうちに、いつの間にか周りは友達で固まり、幹人にとって唯一気軽にしゃべれるのは、たまたま学籍番号が隣だった同じ地方出身の勇太だけだった。

焦りを感じた幹人は、勇太の誘いで、飲みサー同然のバドミントンサークルの新歓コンパに参加する。馴染んでいく勇太と違い上手く立ち回れない幹人は、飲めないアルコールを無理強いされた挙句にジョッキを落とす失態をしてしまう。
そんな中、飲み会の最初から気になっていた女の子が、席を立ち店を出ようとしていたところを見つけ、思わず声をかけ、ともに店を抜け出すことになる。

長岡ちなと名乗る彼女は、長い間病気をしていたため、これまでの人生でできなかったことが多く、闘病中にそれをノートにリスト化してきたのだという。それが通称<死ぬやり>ノート。

これからの大学生活で、ノートのリストの1つ1つに挑戦していきたいのだと言う彼女に、幹人は、思わず「一緒に手伝いたい」と申し出る。嬉しさのあまり泣き出したちな。

こうしてふたりの「死ぬやり」ノートの実践の日々が始まるが……。

<目次>

プロローグ

1章 俺はお前らがうっすら嫌いだし たぶんそれ以上に自分のことが嫌いだ

2章 君と出会ってからやたらと世界がまぶしい

3章 近付かなければ、知らなければ

4章 それでも好きでいいですか

5章 君が君じゃなくても

エピローグ

カバーイラストは、人気イラストレーター、かとうれいさんによるもの。渋谷の奥の路地を曲がった先にある公園のブランコにぽつんと座る長岡ちなが、まるでそこにいるように描かれている。
物語は、キャンパスに桜の花が散り始める4月から始まる。自意識が過剰すぎて、周囲と馴染めていない幹人は、唯一の友人、勇太の誘いで、バトミントンサークルの新歓コンパに参加するが……。
「そしたら、こう考えるのはどう? もしも、あと一か月で死ぬとしたら」「……え? 誰が死ぬの?」「君だよ。あと一か月で死ぬとしても、君にはやりたいことが一つもないの?」(本文より)

<著者 メンヘラ大学生より>

なんで人は恋に落ちるんだろう。

誰かを好きになって、ときに苦しんで、それでも過ごした時間を愛おしく思うんだろう。

幹人とちな、二人が選ぶ恋のあり方に注目して読んでみてください。

<書誌情報>

書名:あの日、君の背中を追いかけなければ

シリーズ名:「セツナイ青」シリーズ

著者:メンヘラ大学生

発行:主婦と生活社発行

発売:2026年2月27日(金)

定価:1650円(本体1500円+税)

ISBN:978-4-391-16747-4

全248ページ

[主婦と生活社HP]https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391167474/

[Amazon]https://x.gd/lAkli

[楽天ブックス]https://x.gd/ldvD1

<カバー&挿絵 イラスト>

かとうれい X https://x.com/katorei_

<「セツナイ青」シリーズ 公式SNS>

X https://x.com/setsu_ao

<著者プロフィール>

メンヘラ大学生(めんへら だいがくせい)

SNS総フォロワー数35万人超えの作家。大学時代に始めたSNS上での恋愛に関する切実な投稿に共感の声が続出。それらをまとめた恋愛エッセイ『好きな人のよさをわかっているのは自分だけでいい』(KADOKAWA)でデビューし、初著書で4万部突破。その後、同様の恋愛エッセイを2冊発表。2023年に、初の小説『君に選ばれたい人生だった』を刊行。スリーピースバンド「Saucy Dog」の楽曲から生まれた共感必至の連作小説集で、こちらもSNSでバズり、3万4000部突破。本書は、著者自身初の長編小説となる。

X  https://x.com/HERA_MEN0715

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<報道関係者の皆様へ>

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