人間の最期の選択を描くヒューマンドラマ。コミックエッセイ『お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~』2月26日発売!!

竹書房コミックエッセイ新刊発売情報

株式会社竹書房のプレスリリース

株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、『お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~』(牧野日和 原案・監修/かなしろにゃんこ。漫画)を2026年2月26日(木)に発売いたします。

❑書誌情報

『お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~』書影

お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~

著者:牧野日和/原案・監修

   かなしろにゃんこ。/漫画

発売:2026年2月26日(木)

定価:1,430円(税込)

判型:A5判

頁数:144ページ

【竹書房 詳細ページ】

https://www.takeshobo.co.jp/book/b10151600.html

❑あらすじ

お食い初めの逆となるお食い締め。狭義では最後の食事、広義では人生を締めくくる最期。口から物を食べられなくなった人のケアをする言語聴覚士の牧野日和先生が、長年経験してきた様々な人の様々な選択を漫画で紹介していく。そこには、誰とも同じではない、それぞれの人生のドラマがあり、感動がある。そんな人間の最期の選択を描くヒューマンドラマ。

❑見どころ

物が食べられない、そのことをどう感じるか、どう向き合うか、それはひとそれぞれ違った考えがある。本書では、現場に携わり続けてきた牧野先生が、多くの患者さんの向き合い方、人生の選択を紹介してくれている。頑なに食べない選択をする人、もう一度食べるために懸命な人、自分ではない誰かのために食べる人。そこには数々の選択肢があり、それぞれのドラマがある。自分が、親が、親しい人が、食べられなくなったとき、どう向き合っていくべきか、それを考えさせられる物語。そして、どう生きるのか、どう死ぬのか、そこに向き合うためのきっかけとなる一冊。

❑作家情報

牧野日和

1968年1月生まれ。

愛知学院大学健康科学部教授。博士(歯学)・言語聴覚士・認定心理士の3つの視点で、人の生き方や支え方を研究。広島や愛知のリハビリテーション施設などで、食べる障害(嚥下障害)の方へのケアなどを30年間以上続けている。そこで人生を締めくくるための「お食い締め」を提唱し、ケアの方法などを講演や執筆などで全国に啓発している。

かなしろにゃんこ。

千葉県出身。1996年に漫画家デビュー。

子育てしながらマンガやイラストの仕事をしており、著書には『発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?』『うちの子はADHD 反抗期で超たいへん!』『発達障害 僕にはイラつく理由がある!』(いずれも講談社)、電子書籍『かなしろにゃんこ。のマンガ絵日記 ADHD息子の育て方』(Gakken)などがある。

❑試し読み

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