誰もがまんがを通して共感しあえる居場所「まんがLiving」、6か所目を新たにオープン。企業連携としては初めて、尼崎市立地域総合センター塚口にて

株式会社小学館集英社プロダクションが展開する、すべての子どもが健やかに生きられる社会を目指した居場所づくりプロジェクト「まんがLiving」(まんがリビング)が、尼崎市塚口にて6か所目をオープン。

株式会社小学館集英社プロダクションのプレスリリース

まんがLivingのイメージと5つの構成要素

「まんがLiving」(まんがリビング)とは、まんがを通した「共感体験」に着目した居場所づくりプロジェクト。

まんがと出会い、共感体験を重ねることで、自己肯定感を育んでほしい。そして、新しい価値観や、思ってもみなかった生き方を知り、世界は広く、色々な生き方ができることを知って欲しい。

株式会社小学館集英社プロダクションは、「まんがLiving」で出会うすべての子どもたちの、

より良い未来の力になりたいと願い、尼崎市立地域総合センター塚口2階図書室において、全国6か所目となる「まんがLiving」をオープンしました。

尼崎市立地域総合センター塚口は、大林ファシリティーズ株式会社が指定管理者として運営する施設です。株式会社小学館集英社プロダクションは協力企業として、「まんがLiving」をはじめとするコンテンツ提供をしています。

尼崎市立地域総合センター塚口のまんがLivingコンシェルジュは、大林ファシリティーズ株式会社の職員が担当しており、大林ファシリティーズ株式会社と株式会社小学館集英社プロダクションが協働して実施しています。

■「まんがLiving」

【オープン日】2025年11月7日(金)

【設置場所】:尼崎市立地域総合センター塚口 2階図書室(兵庫県尼崎市塚口本町2丁目28-11)

【オープン時間】:(平日)午前9時~午後9時 (第2・4土曜日)午前9時~午後5時

・小学生だけの利用は午後5時まで   

・室内飲食禁止(水分補給は可)

・どなたでも無料でご利用いただけます

・まんがLivingをご利用の際は、はじめに1階窓口で受付をお願いいたします。

参考:「まんがLiving」(まんがリビング)の概要

「まんがLiving」の「Living」には、2つの意味があります。

様々な健康課題を抱えていても命を絶つことがないように=「生命を与える」こと、

そして、学校や家庭で居場所がみつからなくても、自然に集いリラックスして過ごせる=「リビングルーム」です。

「まんがLiving」は主に次の5つの要素で構成されています。

①まんがエリア

「まんがLivingコンシェルジュ」をはじめ、誰かの人生に深く関わったまんが作品約500冊を配架します。

②しゃべり場

感情を起点に、さまざまなまんが作品を紹介しあうことで、作品を越えた共感体験を積み重ねる「しゃべり場」パネルを設置します。

③心のしおり

同じまんがの同じシーンで、同じ気持ちになった誰かがいるかもしれません。

「心のしおり」は、まんがの個別シーンを介して、ピンポイントで共感体験を積み重ねるための共感ツールです。

④休けい室

「まんがLiving」が設置される地域の相談窓口等、福祉情報について発信する機能です。

⑤まんがLivingコンシェルジュ

「まんがLiving」を訪れた子どもたちとコミュニケーションをとれるよう「まんがLivingコンシェルジュ」を定期的に配置することで、人との共感体験を積み重ねます。

★まんがLivingの主なメディア取材実績★

・機関誌「フィランソロピー」2024.10.1掲載

・「JB press」2025.3.15掲載

・日本テレビ「news every.」2025.8.22放映

・NHK「午後LIVE ニュースーン」2025.9.3放映

・NHK「おはよう日本」2025.11.20放映

・NHK「首都圏ネットワーク」2025.12.2放映

※「まんがLiving」は株式会社小学館集英社プロダクションの登録商標です。

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