株式会社講談社のプレスリリース
平均DAU1億4400万人を誇る没入型プラットフォーム・Robloxにおいて、講談社クリエイターズラボが開発に協力した『進撃の巨人 Titan Chase』(制作:株式会社ambr/株式会社moze・配信:GeekOut株式会社)の配信が開始されました。本作は『進撃の巨人』を題材として2024年に開催した「Roblox ×『進撃の巨人』エクスペリエンス制作コンテスト」(協力:GeekOut株式会社/株式会社DEVLOX)の受賞作品となります。

■「進撃の巨人 Titan Chase」について
1:巨人になって、他の巨人と鬼ごっこ!?
プレイヤーは物語に登場する「無垢の巨人」となり、アイテムの収集を行います。アイテムを収集するとステータスが向上していきます。また、他の巨人から箱を奪ったり建物を壊したりして、他プレイヤーとスコア(勲章獲得)を競い合います。


2:「九つの巨人」になって無双する!
街中に出現するアンプル箱を破壊すると、「進撃の巨人」「鎧の巨人」「女型の巨人」「獣の巨人」などに変身します。それぞれの巨人が繰り出すダイナミックなアクションは爽快です。

3:壁内の街を巨人視点で練り歩く、新鮮な世界観を体験 !
人類に残された最後の領域である壁内のフィールドを巨人視点で楽しみながら生き残りを目指すサバイバルバトル体験を提供します。

【進撃の巨人 Titan Chase URL】
https://www.roblox.com/games/105069120631149

■ 『進撃の巨人』とは
講談社刊行の「別冊少年マガジン」2009年10月号〜2021年5月号にて連載された、諫山 創氏の漫画作品。
壁に隔たれた世界を舞台に、人類と巨人の終わりなき戦いを描くダーク・ファンタジー『進撃の巨人』は、独自の世界観、個性的なキャラクター、そして、圧倒的なストーリーテリングによって読者の熱狂的な支持を獲得し、単行本の発行部数は全世界累計で1.4億部を超える。
■ 株式会社ambrについて

“The World Is a Playground.” をビジョンに掲げる仮想世界開発スタジオです。世界200万DLのアバター作業集中プロダクトgogh(ゴッホ)や、Robloxゲームスタジオを運営しています。
公式サイト: https://ambr.co.jp/
■ 株式会社mozeについて

株式会社mozeは「日本からRobloxエコシステムを爆誕させる」をビジョンに掲げる、国内最先端のRobloxスタジオです。バーチャル空間やデジタルアイテムの自社開発に加え、法人向けの企画・提案から開発、集客支援までワンストップで提供しています。自社開発コンテンツ『Troll Escalator Tower』は世界累計2,300万訪問を記録し、国内外で高い評価を獲得しています。
公式サイト:https://moze.ai/
■GeekOut株式会社について

GeekOut株式会社(ギークアウト、本社:東京都港区、代表:青木 圭吾)は、IPや企業ブランドのイマーシブメディア展開や、UGCクリエイターコミュニティとの共創を推進するエンゲージメントソリューション企業です。
公式サイト:https://geek-out.io/
■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。
・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。

