京都市京セラ美術館で京都染色美術協会とのコラボ展示を実施
株式会社新潮社のプレスリリース
株式会社新潮社のWebマンガサイト「くらげバンチ」にて連載中の『恋せよキモノ乙女』最終第15巻が2026年3月9日(月)、新潮社バンチコミックスより刊行いたします。

主人公のももが、着物を着て実在の場所へおでかけする本作、最終巻ではパリを舞台に、着物を通じた様々な人との交流を描きます。
東レシルックきもの × 『恋せよキモノ乙女』コラボレーション実施

このたび、「東レシルックきもの」と『恋せよキモノ⼄⼥』によるコラボレーション企画を実施いたします。
本企画では、⼭崎零デザインのきものを発売いたします!
「京へきもの旅」をテーマに、春の京都への旅⾏やおでかけにぴったりなオリジナル柄のきものを制作。デザインは。『恋せよキモノ⼄⼥』作者の⼭崎零が手掛けました。
柄は、楓をモチーフにした2柄で、楓をカラフルにそして⼤胆にあしらったレトロな雰囲気の「メープルレトロ」、柳と楓が⼤⼈の⼥性にふさわしいやわらかな涼感を演出する「メープルモダン」を展開。どちらも春の旅⾏に映える爽やかなデザインです。
単⾐にお仕⽴てしたきものは、2026年4⽉6⽇(⽉)よりオンラインストア限定で販売開始いたします。
また、コラボレーション特別企画として、『恋せよキモノ乙女』のオリジナルストーリーを、株式会社新潮社が運営するWebマンガサイト「くらげバンチ」にて公開予定です。
詳細は後日、「東レシルックきものWeb」および公式Instagramにてお知らせいたします。
【発売情報】
発売⽇:2026年4⽉6⽇(⽉)
販売形式:オンラインストア限定
URL:https://www.sillookkimono.com
恋せよキモノ乙女 × 京都染色美術協会「恋するキモノ展」開催
また、完結を記念して、京都染色美術協会とのコラボ展示【第75回 京都染色美術展―特別企画―恋せよキモノ乙女 × 京都染色美術協会「恋するキモノ展」】の開催が決定。
『恋せよキモノ乙女』の原画(生原稿・複製原画)とともに、これまで作中で描かれた全国各地の着物と京都染色美術協会とのコラボレーション作品を展示することで、二次元(漫画)と三次元(着物)が交差する体験型の空間が生まれます。
第75回 京都染色美術展― 特別企画 ―
恋せよキモノ乙女 × 京都染色美術協会「恋するキモノ展」
【会場】京都市京セラ美術館 ※入場無料
【アクセス】〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
【会期】2026 年3 月18 日(水)~3 月22 日(日)
【開館時間】10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
※3月21日(土)・22日(日)は、14時より美協会員による作品説明会あり(無料)
【Instagram】@kyoto.bikyo
【京都市京セラ美術館HP】https://kyotocity-kyocera.museum/

■原作1~14巻無料公開キャンペーン実施中

完結&最終15巻の発売を記念して、2週間限定で「くらげバンチ」にて『恋せよキモノ乙女』コミックス1~14巻分の無料公開キャンペーンを実施予定です。
これから作品に触れる皆様にも、物語をまとめて楽しめる機会となっています。
無料公開期間:2026年3月9日(月)12:00~3月23日(月)11:59
▼くらげバンチ
https://kuragebunch.com/episode/10834108156629657504
■書籍内容紹介文
娘のすずも七五三を迎え、着物スタイリストの仕事と家庭の両立でますます忙しい日々を送るもも。ある日、久しぶりに先輩の笹村さんから連絡を受ける。それは、数年後にパリで開催される着物展企画へのお誘いで……。突然の大仕事を前にももの決断は!? 時代も国境も越えて、着物への想いをつなぐ最終巻。
■著者紹介
山崎零(やまざき・ぜろ)
漫画家・日本画家。京都の芸術系の大学で日本画を学び、日展入選多数。その他の著作に『愛を鳴くカナリア』(一迅社)など。
監修:着物スタイリスト/大川枝里子(おおかわ・えりこ)
■書籍データ
【タイトル】恋せよキモノ乙女 15巻(完)
【著者名】山崎零 監修:大川枝里子
【発売日】2026年3月9日(月)
【造本】B6
【定価】780円(税別)
【ISBN】978-4-10-772915-6

