株式会社KADOKAWAのプレスリリース
株式会社KADOKAWA(所在地:東京都千代⽥区/代表取締役社⻑:夏野剛)は、ホラー作家・背筋(代表作『近畿地方のある場所について』)の小説『穢れた聖地巡礼について』の映画化企画を進行中です。
これを記念して、JR秋葉原駅・JR池袋駅にて2026年3月9日(月)から大型交通広告を展開しております。また、同作のコミカライズ(著・桃井ゆづき)最新2巻が3月23日(月)に発売します。
◆『穢れた聖地巡礼について』とは
映画化も果たした大人気ホラー小説『近畿地方のある場所について』著者・背筋の2作目の小説。
2024年9月3日の発売後即重版を達成するなど大きな話題を呼び、2025年8月22日にはコミカライズ版の第1巻が発売。
2026年3月5日発売の月刊コミックフラッパー4月号にて映画化企画進行中が発表された。
【あらすじ】
げんきなあなたがうまれます
フリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。
しかし、書籍化企画を通すには『オカルトヤンキーch』のチャンネル登録者数は心許ない。企画内容で勝負するべく、過去に動画で取り上げた心霊スポットの追加取材を行うことに。
池田と小林はネットなどで集めた情報をもとに、読者が喜びそうな考察をでっちあげていく――。
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(『オカルトヤンキーch』ファンブックより一部抜粋)
『変態小屋の真相判明!』
もともと変態が盗撮した写真のコレクションを保管するための場所ではないかという噂で有名だった当スポットだが、我々の追加取材によりここが実は全く別の目的で使われていたことが判明。
さらに動画内に映っていた一枚の写真が、とある女性の自殺直前に撮られたものであることを突き止めた。この写真に写った女性について、次項で詳しく考察していく――。
◆秋葉原&池袋にて大型交通広告を展開中!


JR秋葉原駅 改札内2階コンコース付近&JR池袋駅 北口改札外北通路にて、それぞれ映画化企画進行中を記念した大型広告を展開しております。
本作を象徴する「黄色」が目立つ大型意匠をぜひお楽しみください。
両媒体とも掲出期間は2026年3月9日(月)~3月15日(日)になります。
※駅及び駅員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※JR秋葉原駅の媒体につきましては改札内媒体のため、入場券の購入が必要です
※問い合わせ先はこちら:https://kdq.jp/kdbook
◆書誌情報
■小説『穢れた聖地巡礼について』

著者:背筋
2024年09月03日発売 定価:1,430円 (本体1,300円+税)
書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322404000598/
■コミカライズ『穢れた聖地巡礼について』


著者:桃井ゆづき 原作:背筋
●第1巻:2025年08月22日発売 定価:792円 (本体720円+税)
●第2巻:2026年03月23日発売 定価: 836円 (本体760円+税)
1巻書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322505000431/
2巻書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322510000040/
試し読みはこちらから:https://comic-walker.com/detail/KC_006565_S/episodes/KC_0065650000200012_E?episodeType=comics

