株式会社講談社のプレスリリース
株式会社講談社(本社:東京都文京区)は、小説『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』を2026年4月8日に講談社KCDXラノベより発売!

『忍者と極道』全部盛(ゼンブッコミ)大戦争!!
ここまで盛(ヤ)ってええんか!? 盛(ヤ)って善(よ)し!!! (by近藤信輔)
西暦2017年。輝村極道(きむらきわみ)ら ”破壊の十極道” が、忍者を死滅(くたば)らせるため史上最悪の作戦を企てた。
それは忍者を死滅寸前に追い込んだ東京大空襲の再現――「第二次東京大空襲」計画。
在米極道を介した大量の米軍兵器の日本流入を察知した “帝都七忍” は
事態を収拾すべく動き出し、忍者と極道の殺し合いの炎が激しく燃え盛る!
その戦火の中心にいたのは、業火の特異体質を持つ忍者修業中の祭下陽日(まつもとのどか)。
彼はこの戦いの中で自らの過去、孤児院時代の因縁と対峙することに――。
これは ”破壊の十極道” と “帝都七忍” による鮮血に彩られた前日譚。
そして多仲忍者(たなかしのは)が「兄弟」と呼んだ、祭下陽日(まつもとのどか)が忍者となるまでの物語。
本作は、アニメ化もされた人気バトル漫画『忍者と極道』(原作漫画:近藤信輔先生)の公式スピンオフ小説です。本編開始の3年前を舞台に、”破壊の十極道”と“帝都七忍”による壮絶な戦闘、そして業火の特異体質をもつ少年・祭下陽日(まつもとのどか)の成長を描く、完全新作の前日譚となっています。
執筆を担当するのは、『異修羅』(電撃の新文芸)などで知られ、重厚なバトル描写と緻密な群像劇に定評のある珪素先生。
原作漫画では描かれていない3年前の闘争を、小説ならではのスケールで描き出します。
原作ファンはもちろん、バトルアクション作品が好きな読者にも楽しんでいただける一冊です。
【忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ】
https://lanove.kodansha.co.jp/new_books/2026/4/5.html
書誌情報
書名:『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』
著者:珪素
原作・イラスト:近藤信輔
発売日:2026年4月8日
定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN:978-4-06-543103-0
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