エスカレーター手すりにアニメIPが出現!?

~UDエスカレーター 小田原駅でIPコラボプロモーションを実施~

株式会社UDエスカレーターのプレスリリース

株式会社UDエスカレーター(本社:東京都港区、代表取締役:江本 真聰)は、小田原市が所有する小田原駅内のエスカレーター手すりにて、『頭文字D』の作者・しげの秀一が描く後継作「MFゴースト」デザインのエスカレーター手すり広告を施工しました。

株式会社UDエスカレーターは、小田原駅構内のエスカレーター手すりを活用したプロモーション施策を実施しました。

エスカレーター手すりは約1mごとにデザインが切り替わる仕様となっており、作中に登場する主要キャラクター10名のデザインと、小田原市と『MFゴースト』のコラボデザインが展開される構成となっています。

Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

エスカレーター手すりは、利用者の移動とともに常に視界に入り続ける媒体です。また、駅構内の主要動線であり、手すりは利用者が自然と視線を向ける場所でもあります。UDエスカレーターでは、この特性を活かし、キャラクターIPや企業広告を展開できる新しいメディアとして「UDベルト」を展開しています。

■デザインについて

Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

各デザインは、

・キャラクターが作中で実際に発したセリフ

・そのキャラクターが作中で乗車している車両

・小田原市 × MFゴーストのコラボデザイン

という構成で展開されています。

エスカレーターを利用する動線の中で、キャラクターと車両が連続して登場することで、移動しながら作品の世界観を楽しめる空間演出となっています。

Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

なお、本施策は小田原市との連携により実施されたものです。

小田原市でも本施策について発信しておりますので、ぜひ以下もご覧ください。

小田原市 プレスリリース

■最後に

UDベルトはスポーツチームやキャラクター・アニメコンテンツとのコラボレーションを中心に活用が広がっています。

・事例1 バンダイナムコ未来研究所「パックマン」

・事例2 丸ビル「日本アニメーション」

・事例3 小田急線町田駅「町田ゼルビア」

IPが日常的に利用する駅空間の中での新しい体験を創りあげている点も、エスカレーター手すりメディアの特徴のひとつです。

さらに、こうした装飾やプロモーションがエスカレーター利用時の安全性向上にもつながる点は、UDベルト(※)という媒体ならではの価値といえるかもしれません。

エスカレーター手すりは平均約27mの長さがあり、利用者の移動に追従する特殊な媒体でもあります。

このユニークな媒体を活用した新しいプロモーションを、ぜひ一緒にデザインしてみませんか。

そして、その取り組みを広げながら、私たちは「エスカレーター事故を0に」という目標にも挑戦していきたいと考えています。

※UDベルトとは

エスカレーターの手すりに「ユニバーサルデザイン」入りの特殊シートを貼り、

視線を誘導することで転倒事故を最大78%削減する技術を施した手すりのこと。


詳しくは以下のページをご覧ください。


UDベルトとは(UDエスカレーターHP)

■実施概要

・実施場所

小田原駅 西口 エスカレーター

・実施期間

3/11(水)〜4/2(木)

■お問い合わせ先

本企画に関する詳細や広告導入のご相談は、以下までご連絡ください。

株式会社UDエスカレーター

担当:寺町勇作

E-mail:yusakut@udescalator.co.jp

TEL:080-3570-4850

■会社概要

代表取締役:江本真聰

資本金:2,100万円

所在地:東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー24階

事業内容:

・エスカレーター手すり広告のバリアフリー機能並びにユニバーサルデザインに関する研究

・エスカレーター手すり広告の企画、立案と広告スペース販売

・エスカレーター手すり広告の制作、施工管理

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