3月17日(火)17時より、アクアスター本社「CANVAS」にて開催
株式会社アクアスターのプレスリリース
イラストやデジタルコンテンツの企画・制作を行う株式会社アクアスター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田弘良)は、第60回社内勉強会「シェアノバ(以下、本勉強会)」を3月17日(火)17時より本社CANVASにて開催します。
本勉強会では、株式会社ディーランド代表取締役であり、武蔵野美術大学 実験区プロデューサーを務める酒井博基氏を講師に迎え、「クリエイター全肯定理論 ~わからなさを仕事にするということ~」をテーマに講演いただきます。
仕事をしていると、うまく言葉にできないまま進めていることや、「これでよいのだろうか」と立ち止まる瞬間が誰にでもあります。本講演では、そうした迷いや違和感を抱えながらも創作を続けるクリエイターの在り方を見つめ直します。
正解を早く導くことよりも、問いを手放さずアウトプットを通して考え続ける姿勢が、これからの時代の創造活動やビジネスにおいてより重要になっています。
酒井氏の著書『ナラティブモデル』の考え方も交えながら、日々の制作や仕事の中にある「わからなさ」とどのように向き合うのかについてお話しいただきます。
新年度を迎えるにあたり、少し立ち止まり、自分の作り方を振り返る時間となることを目指します。
■開催概要
●テーマ:クリエイター全肯定理論 ~わからなさを仕事にするということ~
●開催日時:2026年3月17日(火)17:00~18:00(開場16:30)
●会場:株式会社アクアスター 本社 CANVAS
〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F
登壇者:酒井 博基 氏
(株式会社ディーランド 代表取締役、武蔵野美術大学 実験区 プロデューサー)
■登壇者プロフィール
酒井 博基 氏
株式会社ディーランド代表取締役
武蔵野美術大学 実験区 プロデューサー
1977年和歌山県生まれ。武蔵野美術大学大学院修士課程修了。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程単位取得退学。
ビジネスの仕組みと仕掛けをデザインするクリエイティブカンパニー「d-land」代表。
「中央線高架下開発プロジェクト(コミュニティステーション東小金井)」や「武蔵野美術大学実験区」「日野市妄想実現課」など、地域・大学・自治体の共創プロジェクトを多数プロデュース。
グッドデザイン賞ベスト100および特別賞「地域づくり」など受賞多数。
著書に『ナラティブモデル ― 人材視点から始めるビジネスデザインの思考法』(武蔵野大学出版、2025年)。
■シェアノバとは
「シェアノバ」は、アクアスターが2021年に開始した人材育成・知見共有プロジェクトです。部署や職種を越えてナレッジを交換し合うことで、社員一人ひとりの成長やチーム力の向上を目的としています。
2026年3月で通算60回を迎え、近年は外部ゲストによる講演も行うなど、業界を越えた学びの場として発展を続けています。
●株式会社アクアスターについて
1991年の創業以来、広告の絵コンテやイラストを中心としたビジュアル制作に携わってまいりました。2020年以降はアニメやゲームの版権イラストに加え、WEBやSNSマーケティング、VR空間の設計など、デジタル領域にも事業を拡大。企業や自治体のプロモーション課題を「ビジュアルの力」で解決することを強みとし、年間5,000件以上の案件に関わっています。
「文章では伝わりづらい複雑な事象を、誰にでもわかりやすく、魅力的に伝える」ことを使命に、ユーザーの心を動かすコンテンツづくりに取り組んでいます。
名称:株式会社アクアスター
所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F
関西支社 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-4 肥後橋イシカワビル702
代表者:代表取締役社長 原田弘良
設立年月日:1991年11月14日
公式Webサイト:https://aqua-star.co.jp/
制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/
▼本件に関するお問い合わせ
株式会社アクアスター 広報担当:神谷