海ノ民話アニメーション「神部神社の曳舟」が完成! 南アルプス市櫛形総合体育館で行われた『南アルプス市ファミリーフェスタ』にて上映会を実施しました

2026年3月15日(日)12時35分~13時00分 場所:櫛形総合体育館

ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース

一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、3月15日(日)に、『南アルプス市ファミリーフェスタ』内で「神部神社の曳舟」の上映会を実施しました。

このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

<神部神社の曳舟>

▼山梨県南アルプス市の海ノ民話アニメーション「神部神社の曳舟」や南アルプス市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

https://uminominwa.jp/animation/103/


▼海ノ民話アニメーション「神部神社の曳舟」のYouTube

<イベント概要>

日時

2026年3月15日(日)12時35分~13時00分

会場

櫛形総合体育館 所在地:南アルプス市桃園1600

プログラム

「地域で子育て世代を盛り上げよう」をテーマに、市内の子育て支援団体、子育てサークル、NPO法人、企業などが集まって親子で楽しめるイベントを開催。

ステージイベントでは、12時35分~13時に「神部神社の曳舟」を上映しました。

上映後は、南アルプス市教育委員会歴史文化財課の方と司会者でこの民話について深堀りするトークショーを行いました。

※「南アルプス市ファミリーフェスタ2026」は10時~15時まで開催

■上映会レポート

南アルプス市で毎年行われているファミリーフェスタの会場でステージをお借りして上映会を行うことができたので、親子連れや子供たちなど多くの方々に見ていただけて良かった。地元の方でもこの民話を知らない人がほどんどで、ビックリされていた。この民話の舞台となった神部神社の曳舟神事にも行ってみたいという声も聞くことができた。

■来場者の声

・民話と聞くと難しそうなイメージだったが、アニメにしてくださったことで入り込みやすかった。子供だけでなく大人も楽しめた。自分たちが住んでいる地元の歴史を知ることができて、改めて自分たちが住んでいる所の凄さが分かり、それが郷土愛にもつながるような気がして、とても勉強になった。(母親)

・歴史が好きなので、アニメにしてくれて分かりやすかった。今住んでいる所のことでも知らないことだったので知ることができてよかった。(8歳女児)

・住んでいる所のアニメで、分かりやすかった。(6歳女児)

・神様は、大変な思いをしてここまで来たんだなと思った。自分が住んでいる所にこういう伝説があることはすごいと思った。(年長男児)

・神様を迎えるために村の人たちが凄い頑張ったと思った。神様と一緒に旅をした人が途中で吹っ飛んだのに、神様の力でまた戻ってきたところが面白かった。曳舟のお祭りを見に行きたいと思った。(小学低学年男児)

<団体概要>

団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会

URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

海ノ民話のまちプロジェクト

海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。

公式サイト   https://uminominwa.jp/

公式Youtube  https://www.youtube.com/@uminominwa

X(旧Twitter) https://twitter.com/uminominwa

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/

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