GCノベルズ新作『獣の見た夢 1』5月29日発売!全国の書店および通販サイトで順次予約受付開始!
株式会社マイクロマガジン社のプレスリリース
マイクロマガジン社(東京都中央区)は、GCノベルズ『獣の見た夢 1』(小説:真樹真也 イラスト:天野英)を2026年5月29日に発売いたします。
『獣の見た夢』とは
2016年にweb小説投稿サイトにて連載開始し、10年にわたって熱狂的な支持を受け続けてきた本格ファンタジー小説。
プロとして活躍する作家のファンも多く、長く出版を待ち望まれてきた圧倒的傑作の書籍化がついにGCノベルズにて実現しました!
本作のイラストを担当するのは、書籍の装画やゲームイラストなどで幅広く活躍している天野英先生。
壮大なストーリーと生き様で魅了する登場人物たちを魅力的に描いていただきます。
制作陣のコメントが到着!
本作の情報解禁に伴い、制作陣のコメントが到着しました!
▼著者:真樹真也先生
▼イラストレーター:天野英先生
▼担当編集:N
<書籍情報>
獣の見た夢1
小説:真樹真也 イラスト:天野英
ISBN:9784867169773
1,430円 (本体1,300円+税10%)
発売日:2026年5月29日
<あらすじ>
心の底から憎んだ父親を殺し、それでも収まらない怒りを抱えたまま失意のうちに生涯を終えた男は異世界でアベルという名の少年に生まれ変わった。
両親から惜しみない愛情を注がれ第二の人生を歩むアベルだったが、その胸の内には前世からの業、暗い炎が絶えず灯っていた。戦乱の時代、アベルは宿命に導かれるように戦火の中へとその身を投じていく。
そして出会うのは、魔人氏族の血を引く美しい孤高の剣士イース。死へ近づくことで自身の命を試すような少女の生き様に、アベルはやがて強く惹かれていくことになる。
「私の探しているものを教えてやる。心だ」
まるで獣のように、それぞれの胸の内で叫び続ける「渇望」。強く儚い人々の運命が交わる旅路の先に、少年が見るのは汚れなき愛か、それとも砕け散る夢か――。
WEB初投稿から10年、多くの読者に支えられ書籍化が待ち望まれ続けた本格ファンタジー。第1巻、堂々の刊行!
夢をつかむ、次世代型ノベルレーベル【GCノベルズ】 https://gcnovels.jp/
2014年に創刊したGCノベルズは、『転生したらスライムだった件』や『嘆きの亡霊は引退したい』など話題のWEB小説を続々と刊行する、終わりなき挑戦を続ける次世代型ノベルレーベルです。
読者やファン、そしてクリエイターの皆さまに支えられ、2025年で11周年を迎えることができました。
アニメ化を果たしたタイトルも続々刊行中。
新刊は毎月30日頃発売です。
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