埼玉県皆野町で開催の公民館講座「皆野むかし発見講座」にて海ノ民話アニメーション「カミの話」を上映・解説しました

2026年3月16日(月)13時30分~15時00分 実施場所:皆野総合センター 大会議室

ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース

一般社団法人日本昔ばなし協会が推進する「海ノ民話のまちプロジェクト」は、埼玉県皆野町と連携し、3月16日(月)に皆野町で開催された公民館講座「皆野むかし発見講座」にて、海ノ民話アニメーション「カミの話」を上映いたしました。

この企画は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施されています。

<カミの話>

埼玉県皆野町の海ノ民話アニメーション「カミの話」や埼玉県皆野町にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

https://uminominwa.jp/animation/98/

<当日レポート>

公民館講座のうち、高齢者学級で実施。皆野町の昔の写真や道具(民具)、日記などをもとに当時の生活を振り返り、また昔の知恵を話し合う「皆野むかし発見講座」で本民話を上映しました。

解説では、皆野町教育委員会学芸員の望月氏より、本民話に登場する川の神と海の神を手がかりに、荒川が海とつながっており、本民話の対象である江戸時代には、実際に山奥である皆野町出身の船乗りが大海原で活躍した神具があることなどを解説しました。

いわゆるオチのついた本民話は5分間という短さもあって受講者に大好評で、会場は爆笑の渦に包まれました。アニメーションを通じて地域の海と歴史の繋がりを伝えるとともに、川と海を繋ぐ文化への理解を深める一助となりました。

<「海ノ民話アニメーション」を活用しませんか?>

「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。

利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。

詳細はこちらをご確認ください▼

https://uminominwa.jp/kitei/

<団体概要>

団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会

URL :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

海ノ民話のまちプロジェクト

海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。

公式サイト https://uminominwa.jp/

公式Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa

X(旧Twitter) https://twitter.com/uminominwa

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/


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