監修体制をAIでスケールさせる ~CBLA主催セミナーにAIPEXが登壇、4月17日開催~

デザイン監修が成長のボトルネックになる前に:生成AI×全体最適で”スケールする監修体制”へ

株式会社AIPEXのプレスリリース

株式会社AIPEX(読み:アイペックス、本社:東京都港区、代表取締役:大城敦司)の代表取締役・大城敦司が、一般社団法人キャラクター・ブランド・ライセンス協会(CBLA)デジタル分科会主催のセミナーに登壇します。本セミナーでは、IPビジネスの多角化・グローバル化が加速する中、属人化した監修体制が成長の障壁となっている現状を分析し、生成AIと監修フロー全体最適化による”スケールできる監修体制”の構築方法を解説します。

4月17日(金)開催「生成AI×デザイン監修 セミナー」

開催概要

■タイトル : デザイン監修が成長のボトルネックになる前に:生成AI×全体最適で“スケールする監修体制”へ

■日時   :2026年4月17日(金) 16時~17時(15:45開場)

■形式   :ハイブリッド開催(リアル+オンライン)

■主催   :一般社団法人キャラクター・ブランド・ライセンス協会(CBLA)デジタル分科会

■リアル会場:ADEX 日本経済広告社 B1F大会議室 

※オンライン参加申込者には前日に参加URLを発行します

※定員:リアル参加/60名、オンライン参加/100名 各先着申込順

■登壇   :株式会社AIPEX 代表取締役 大城敦司

■進行   :近藤CBLA理事

プログラム

  1. なぜ今、監修DXなのか ― 監修業務の現状課題

  2. これまでの効率化アプローチとその限界

  3. 監修フロー全体最適化の考え方と生成AIの組み込みどころ

  4. AIPEXのご紹介・デモ

参加申し込み

IPビジネスにおけるデザイン監修業務の効率化・スケール化を検討されている方、生成AI活用に興味のある方の皆様のご参加をお待ちしております。IPホルダーの方はもちろん、商品企画、広告、ライセンスに関わる方にも、実務に活かせる内容です。

本セミナーへの参加申し込みは、CBLA事務局が設定する下記URLよりお申し込みください。
(CBLA会員以外の方でもご参加可能です)

申込URL:https://pro.form-mailer.jp/fms/61e89935340602

セミナー背景

IPビジネスの多角化・グローバル化が進む中、制作量の増加・対応領域の拡大・監修基準の暗黙知化・人材不足という四重の負荷が監修現場にかかっています。属人的な体制のままでは監修がボトルネックとなり、業務負荷による品質ブレはブランド価値の低下に直結します。

本セミナーでは、依頼〜チェック〜指摘〜再提出〜承認〜証跡保管までの監修フローを俯瞰。全体最適の考え方と生成AIの組み込みどころを整理し、スケールする監修体制の作り方を解説します。

登壇者: 株式会社AIPEX 代表取締役 大城 敦司

株式会社AIPEX 代表取締役 大城敦司

大阪大学大学院卒業。NTTドコモにて5G・IoT等の最先端サービスの技術支援およびジェネレーティブAIタスクフォースでAIスペシャリストとして活動。社内でIP監修の現場課題を目の当たりにし、監修の効率化をテーマに社内新規事業コンテストに応募。総数約1,000件の中から金賞(第1位)を受賞し、株式会社AIPEXを起業。監修業務をAIで自動化するプラットフォームを開発・推進中。

大学時代は映画監督として活動しており、自身がクリエイターでもある。アニメ・漫画・映画・音楽、エンタメを広く愛する。

株式会社AIPEXについて

株式会社AIPEXは、IPビジネスにおけるデザイン監修業務をAIで自動化・全体最適化するプラットフォームを開発・提供するスタートアップです。

解決する課題:

制作量の増加・グローバル化などの対応領域の拡大・監修基準の暗黙知化・人材不足により、監修担当者への負担が集中。メール・チャット・スプレッドシートに分散した非効率な監修フローが、ブランド品質のブレと担当者の疲弊を生んでいます。

監修プラットフォーム「AIPEX」の主な特徴:

  • AIによる監修作業の半自動化
     提出された制作物と、事前に登録したキャラクターガイドラインや過去の監修データをAIが自動で照合し、違反の可能性がある箇所を指摘します。これにより、担当者は単純なチェック作業から解放され、新規企画の立案等といったクリエイティブな業務に注力できます。

  • 監修依頼の一元管理とプロセスの可視化
     メールやファイルサーバーに散在しがちな監修依頼と関連情報を、「AIPEX」プラットフォーム上で一元管理します。案件の進捗状況や過去のやり取りが瞬時に把握でき、タスクの抜け漏れやコミュニケーションロスを防ぎます。

  • 事例の蓄積・学習による監修品質の均一化
     「AIPEX」は監修事例を継続的に蓄積・学習することで、ガイドラインに明文化されていない現場の暗黙知や、担当者による判断のばらつきを吸収・標準化します。これにより、担当者の経験に依存することなく監修品質を常に一定に保ち、ブランド価値を守ります。

「AIPEX」は、現場の声とともに磨かれていくプラットフォームです。監修の効率化や運用整備に課題を感じている企業の皆さまは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

【会社概要】

会社名:株式会社AIPEX(アイペックス)

代表者:代表取締役 大城 敦司

所在地:東京都港区虎ノ門 2丁目2番1号 グロース虎ノ門5階ANOBASHO内

設立年月日:2025年7月18日

事業内容:IP監修を効率化するAIプラットフォーム「AIPEX」の開発・運用

コーポレートサイト:https://aipex.co.jp/

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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