東野圭吾、赤川次郎など超豪華ラインナップで続々刊行。 この面白さで550円!講談社文庫から「STORY IN POCKET」企画がスタートします!

創刊55周年を迎える講談社文庫より、550円で気軽に読める文庫本の企画が4月からスタート!読みやすくコンパクトなベストセラー作家の作品集。新たな作家との出会い、「本」への入口になる一冊をお贈りします。

株式会社講談社のプレスリリース

うすくて、安くて、名作ぞろい!

4月15日、第1弾となる東野圭吾さん『小さな故意の物語』、赤川次郎さん『あしたの寄り道』の刊行を皮切りに、5月には『存在のすべてを』映画化が話題の塩田武士さん『起点』。6月には『十角館の殺人』に続く『時計館の殺人』完全実写化で世間を驚かせた綾辻行人さん『心(ココロ)の闇(ヤミ)』と続きます。

7月以降も超豪華ラインナップで続々刊行予定。池井戸潤さん、川上未映子さん、辻村深月さん、凪良ゆうさん、宮部みゆきさん、村上春樹さん、村田沙耶香さんなど、日本を代表する超人気ベストセラー作家が登場! 

以降も毎月1~2冊のペースで刊行していきます。

どうぞご期待ください!

講談社文庫を代表する著者のおもに短編作品をセレクトし、読みやすい短めの作品集として、一冊の文庫に再編集。新しいデザイン、新しいタイトルで、ポケットに入れて持ち運べるくらい手軽に、それでいて面白さは保証付き! 紙の本を読む楽しさ、エンターテインメントとしての入りやすさを、あらためて実感してもらえるものになれば幸いです。


東野圭吾『小さな故意の物語』

東野圭吾、初めて読むならこの一冊。

世界累計1億6000万部を突破した超人気作家のオススメの短編が集結! 

メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。

〈書誌情報〉

■タイトル 『小さな故意の物語』(講談社文庫)

■著者名 東野圭吾

■発売日 2026年4月15日(水)発売

■判型 A6判

■定価 550円(税込)

■ページ数 192ページ

■ISBN 978-4-06-543394-2

■URL https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000426421/

<東野圭吾(ひがしの・けいご)プロフィール>

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP文芸文庫)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』(講談社文庫)で第48回吉川英治文学賞、2019年、出版文化への貢献度の高さで第1回野間出版文化賞を受賞。他の著書に『新参者』『麒麟の翼』『希望の糸』(いずれも講談社文庫)など多数。


赤川次郎『あしたの寄り道』

学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。

1980年代から半世紀にわたって愛され続ける極上のショートショートミステリーは、わずかな寄り道のように、思いがけなく引きずり込まれる面白さ。

特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。

〈書誌情報〉

■タイトル 『あしたの寄り道』(講談社文庫)

■著者名 赤川次郎

■発売日 2026年4月15日(水)発売

■判型 A6判

■定価 550円(税込)

■ページ数 176ページ

■ISBN 978-4-06-543087-3

■URL  https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000425371

<赤川次郎(あかがわ・じろう)プロフィール>

1948年福岡県生まれ。1976年に『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「四文字熟語」「三姉妹探偵団」「三毛猫ホームズ」など、多数の人気シリーズがある。長年のミステリー界への貢献により、2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。2016年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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