~スペイン・カタルーニャ地方に根付く、本とバラを贈る文化~
第一園芸株式会社のプレスリリース
花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山村勝治、三井不動産グループ)は、4月18日(土)から4月24日(金)まで、株式会社講談社と「本とバラを贈る日」として知られるサン・ジョルディの日にあわせたコラボレーション企画『大切な人に本とバラを贈ろう サン・ジョルディの日』を実施いたします。
■本とバラで想いを伝える、サン・ジョルディの日
サン・ジョルディの日は、スペイン・カタルーニャ地方発祥の記念日で、毎年4月23日に親しい人へ本とバラを贈り、想いを伝える習慣として親しまれています。
日本ではまだあまり知られていないこの文化を広めるため、花を贈る文化を提案してきた第一園芸と、本を通して物語や想いを届けてきた講談社が、それぞれの取り組みを背景に本企画が生まれました。
期間中、第一園芸の対象店舗にてバラをご購入いただいたお客様へ、講談社が制作した特別小冊子を1冊プレゼントいたします。
小冊子には、世代やジャンルを超えて楽しめる複数の作品を収録しており、「誰かを思いながら贈る本」としてお楽しみいただける内容となっています。
花と本を通じて、大切な人へ想いを伝えるきっかけをお届けします。
■イベント実施概要
イベント名:大切な人に本とバラを贈ろう サン・ジョルディの日
期間:2026年4月18日(土)~4月24日(金)
内容:期間中、対象店舗にてバラをご購入のお客様に、講談社特別小冊子を1冊プレゼント
実施店舗:【第一園芸】日本橋店、東京倶楽部ビル店、ゲートシティ大崎店、田園調布店【BIANCA BARNET】ビアンカバーネット日比谷店
協力:株式会社講談社
特別小冊子について:非売品 全4種(各B6サイズ)
①ゼロとヒャク/THE BAND/傷モノの花嫁
②妹は知っている/大正學生愛妻家/ディグイット
③しゅごキャラ!ジュエルジョーカー/とことんクズな渡良瀬なのに/おしえて執事くん
④消費生活者ターさん/星降る王国のニナ/クラスの陰キャに彼氏の才能がありすぎる
※小冊子は数量限定です。なくなり次第終了となります。※各作品の第1話が収録されています。
※詳細は各店舗へお問い合わせください。
■サン・ジョルディの週末を彩る、期間限定ローズフェアも開催します
小冊子プレゼント企画とは別に、サン・ジョルディの日にあわせ、期間限定のローズフェアを開催します。期間中は、普段使いにぴったりの小ぶりなバラを特別価格でご用意しました。東京・町田から届く新鮮なバラを、この機会にぜひお楽しみください。
※本フェアは、小冊子プレゼント企画とは実施店舗・期間・内容が一部異なります。
※なお、4月23日(木)・24日(金)については、期間限定ローズフェア開催店舗のうち、★印のサン・ジョルディの日イベント実施店舗において、バラをご購入のお客様も小冊子プレゼント企画の対象となります。
販売価格:1本330円(税込)
開催日:4月23日(木)~26日(日)
開催店舗:【第一園芸】★日本橋店、三越日本橋店、三越銀座店、伊勢丹新宿店、★東京倶楽部ビル店、★田園調布店、★ゲートシティ大崎店【BIANCA BARNET】★ビアンカバーネット日比谷店
※★印の店舗は、小冊子プレゼント企画の実施店舗です。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※詳細は各店舗へお問い合わせください。
■サン・ジョルディの日になぜ本とバラを贈るのか?
サン・ジョルディの日は、スペイン・カタルーニャ地方で古くから親しまれてきた記念日です。守護聖人サン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)が竜を退治し、その血から赤いバラが咲いたという伝説にちなんで、想いを込めてバラを贈る習慣が生まれたといわれています。
そこに20世紀初頭、4月23日がセルバンテスやシェイクスピアといった文豪にゆかりのある日であることに着目し、書店関係者による街頭での書籍販売や本を贈る取り組みが始まり、本を贈る習慣が広がりました。
現在では、カタルーニャ地方を中心に「本とバラを贈る日」として親しまれています。
■第一園芸株式会社 概要
第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業128年を迎える、三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。
所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館
代表者:代表取締役社長 山村勝治
創業:1898年(設立1951年)
資本金:4億8千万円
株主:三井不動産株式会社(100%)
URL: https://www.daiichi-engei.jp/
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
《本件に関する報道関係からのお問い合わせ》
第一園芸株式会社 広報課 谷中
Tel:03-6404-1501 / Mail:info_pr@daiichi-engei.co.jp