マンガSaaS「コミチ+」を白泉社・花とゆめ編集部が導入
株式会社コミチのプレスリリース
株式会社コミチ(本社:東京都千代田区、代表取締役:萬田大作)は、白泉社が新たにリリースするマンガサイト「花とゆめ+」の立ち上げに伴い、出版社およびウェブトゥーンスタジオ向けマンガSaaS「コミチ+」の導入およびサイト運営支援を提供することを発表いたします。
「花とゆめ」は創刊から50年以上にわたり少女漫画の可能性を切り拓いてきた雑誌です。「花とゆめ+」は、雑誌連載中作品やWebオリジナル作品、歴代の有名作品が掲載され「花とゆめ」を存分に楽しめるサイトです。雑誌の最新話も同時配信され、作品の魅力をより幅広く楽しめるサイトとなっています。
株式会社コミチは、今後も出版社やウェブトゥーンスタジオ向けに「コミチ+」をはじめとするシステムの提供や、運営支援、デジタルマーケティング支援を通じて、漫画業界全体の発展に貢献してまいります。
「花とゆめ+」導入の背景
コミチは、白泉社が新たに立ち上げたWEBマンガサイト「花とゆめ+」に対し、SNSや検索経由で読者がスムーズにアクセスできるマンガSaaS「コミチ+」を提供いたします。
これにより、「花とゆめ+」のブランディング強化はもちろん、作品の認知拡大や新規読者の獲得、単行本の販売促進を実現し、サイトの成長を支援いたします。
また、「コミチ+」の導入により、先行して導入している「ヤングアニマルWeb(白泉社)」「チャンピオンクロス(秋田書店)」「竹コミ!(竹書房)」をはじめとする24のメディアと共通IDの使用が可能になります。この仕組みにより、作品のさらなる認知拡大に寄与することが期待できます。
「コミチ+」を導入することで、以下のような施策を実現することが可能です。
・自社メディアを活用した作品PR/新作認知/作品販売
・ユーザーとの接点づくりとデータ取得/分析
・実験的な作品の掲載
・新人/プロ作家募集起点 など
特に、自社での「作品PR」「新作認知」へのニーズが高まっており、編集部が自力でプロモーションを行う重要性が増しています。SNSや検索エンジン、ニュースサイトへの配信を通じて、効率的かつ運用次第では低コストでユーザーを獲得できるWEBマンガサイトの役割が、改めて注目されています。
今後もコミチは、マンガSaaS「コミチ+」を通じて、出版社やウェブトゥーンスタジオなどのコンテンツホルダーの皆さまに対し、システム提供、運用支援、デジタルマーケティング支援など、幅広いサポートを提供してまいります。
「花とゆめ+」(「コミチ+」)の利用方法
ユーザー登録をすると以下のサービスを利用できます
・23時間待つと1話分無料で読める!
・ミッション達成で無料で読めるチケットがもらえる!
・毎日引けるすぐ無料ガチャ!
ユーザー登録は簡単
・メールアドレスを登録するだけで登録完了!
・登録IDは「コミチ+」の他のWEBマンガ誌でも使用可能
・使用可能なコミチID連携サイトはこちら(https://comici.jp/cooperation-site)
「花とゆめ+」オープンキャンペーン
全作品が最新話直前まで無料で読めるキャンペーンを3日間限定で実施!
『多聞くん今どっち!?』(師走ゆき)『暁のヨナ』(草凪みずほ)『春の嵐とモンスター』(ミユキ蜜蜂)『スキップ・ビート!』(仲村佳樹)『顔だけじゃ好き になりません』(安斎かりん)などの人気作や、『フルーツバスケット』(高屋奈月)『学園アリス』(樋口橘)『ぼくの地球を守って』(日渡早紀)『赤ちゃんと僕』(羅川真里茂)『コレットは死ぬことにした』(幸村アルト)『墜落JKと廃人教師』(sora)といった名作も最新話直前まで全話無料!
マンガSaaS「コミチ+」
「コミチ+」は、WEBマンガ誌を制作できる出版社・ウェブトゥーンスタジオ様向けのSaaSです。媒体・作品のブランディングや、運用支援を行い、自社メディアを安価に素早く立ち上げることが可能です。
秋田書店「チャンピオンクロス」「ヤンチャンWeb」、白泉社「ヤングアニマルWeb」、小学館「ビッコミ」(専用インフラ版)、集英社「リマコミ+」(専用インフラ版)など、出版社のWEBマンガ誌のインフラを担っています。
サービス開始から約3年で「コミチ+」全体で月間1億PVを実現。開発〜デジタルマーケティング〜運営までのノウハウをパッケージングして提供しています。
システム開発にとどまらず、日々の運営やデジタルマーケティング支援により、WEBマンガ誌の成長を着実に後押しして大きくしていくことを得意としています。
「コミチ+」の導入実績(2026年4月時点)
チャンピオンクロス(株式会社秋田書店)/ヤンチャンWeb(株式会社秋田書店)/ヤングアニマルWeb(株式会社白泉社)/花とゆめ+(株式会社白泉社)/COMICMeDu(株式会社ジーオーティー)/ライコミ(株式会社マイクロマガジン社)/ハヤコミ(株式会社早川書房)/COMICリュエル&COMICジャルダン(株式会社実業之日本社)/コミックPASH!neo(株式会社主婦と生活社)/アサコミ(株式会社朝日新聞出版)/コミックグロウル(株式会社ブシロードワークス)/マンガルト-Mangalt-(株式会社リイド社)/マンガゼグラ(スターツ出版株式会社)/キミコミ(株式会社キルタイムコミュニケーション)/マンガSPA!(株式会社扶桑社)/竹コミ!(株式会社竹書房)/COMIC ROOM BASE(株式会社コミックルーム)/comicBro(株式会社ジータ)/ぴあコミック(ぴあ株式会社)/booklistaSTUDIOweb(株式会社ブックリスタ)/マンガBANGコミックス(株式会社Amazia)/MAGKAN(株式会社マッグガーデン)/コルクスタジオ(株式会社コルク)/ちはやふる基金(一般社団法人ちはやふる基金)/コミチオリジナル(株式会社コミチ)
【専用インフラ版「コミチ+」】2社2メディア
「ビッコミ」(株式会社小学館)/「リマコミ+」(株式会社集英社)
■「コミチ+」とは
株式会社コミチ会社概要
コミチ(comici)とは、ラテン語で「マンガ」。次世代の「マンガの道」=プラットフォームを作りたいという思いから2018年3月に創業。マンガSaaS「コミチ+」、自社アプリ「コミマガ」、海外向けアプリ「comiciMANGA」を運営。Netflixが映像のデジタル体験を、Spotifyが音楽のデジタル体験を良くしたように、マンガのデジタル体験を良くする『マンガのデジタル・トランスフォーメーション』に挑戦しています。
株式会社コミチについて:https://comici.co.jp/about
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