〜豪華アーティストライブやコスプレ大会など各エリアも大盛況。“体験型フェス”の熱狂を通じて、日本IPのグローバル展開における新たな成功モデルを証明〜
株式会社CyberZのプレスリリース


株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)の子会社である、エンターテインメントイベント制作・運営の株式会社CyberEは、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、フィリピン・マニラ「OKADA MANILA」にて、日本エンタメ複合イベント『Otaku Pop Fes 2026(OPF 2026)』を開催いたしました。
2日間で延べ1.5万人を動員した本イベントは、単なる作品展示に留まらない“体験型フェス”として現地ファンの圧倒的な熱狂を生み出しました。この熱気は、フィリピン市場における日本エンターテインメントの需要の高さを実証するとともに、今後の日本IPの海外展開モデルにおける確かな手応えと、更なるアジア展開に向けた強力な起点が構築される結果となりました。


■ 日比連携の架け橋となるオープニングレセプション


初日の4月25日には、複数のメディアが集まる中、オープニングレセプションが行われました。在フィリピン日本国大使館 広報文化センター所長/一等書記官 松田茂浩氏、TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. 代表取締役社長 兼 COO 佐藤信樹氏、株式会社CyberE 執行役員 大﨑章功が登壇し、マニラからアジアへ日本カルチャーを発信する本イベントの意義を語りました。続いてCBZN COO Ayee Calma氏の挨拶により、2日間にわたる熱狂の幕が開けました。
■ 日本を代表するメガIPが集結!熱気あふれるBallroomエリア

Ballroomでは、「ダンダダン」「葬送のフリーレン」「NARUTO」をはじめとする全11タイトルの特設ブースが展開され、開場直後から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりを見せました。

物販コーナーでは、初日から完売状態となるグッズも多数あり、現地での日本IPの需要の高さを証明しました。


また、併設されたコミュニティステージでは、「BEYBLADE X」スペシャルステージでの白熱したバトルや、DJ和によるアニソンDJタイムが行われ、来場者が一体となって盛り上がる姿が見られました。
■ ハイレベルなコスプレイヤーが集結した「COVE Manila DAY」

昼の時間帯のCOVE Manilaでは、「Otaku Pop Fes Cosplay Cup」が開催されました。フィリピンのコスプレイヤーたちのクオリティの高さに会場からは大きな歓声が上がりました。

人気KOLとコスプレイヤーが参加し、オカダ・マニラを歩く参加型パレード。

審査員として登場したMyrtle Sarrosa、Prince de Guzmanら現地の人気KOLによるファンとの交流イベント(Meet & Greet)も行われ、会場の熱気は最高潮に達しました。
■ 会場が揺れた!超豪華アーティストによる「COVE Manila NIGHT」



夜の時間帯の音楽ライブには、2日間特別出演となったUNISをはじめ、藍井エイル、きただにひろしが登場。圧巻のパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込みました。きただにひろしの「ウィーアー!」では現地ファンによる大合唱が起こるなど、国境を越えたエンターテインメントの力を確信させるステージとなりました。
■ フィリピン市内に広がるプロモーション展開

イベント開催に合わせ、フィリピン市内のローソン245店舗でプロモーションを展開し、街全体で本イベントの盛り上がりを創出しました。

■ 開催概要(https://www.otakupopfes.com/)
・イベント名:Otaku Pop Fes 2026(OPF 2026)
・日程:2026年4月25日(土)・26日(日)
・会場:OKADA MANILA(フィリピン・マニラ)/ Ballroom および COVE Manila
・主催:株式会社CyberE、CBZN
・出展IP:ダンダダン、葬送のフリーレン、NARUTO、SAKAMOTO DAYS、SPY×FAMILY、薬屋のひとりごと、東京リベンジャーズ、桃源暗鬼、ウィッチウォッチ、Shadowverse: Worlds Beyond、ウマ娘 プリティーダービー
コピーライト
©︎Yukinobu Tatsu/SHUEISHA, DANDADAN Production Committee
©Kanehito Yamada, Tsukasa Abe/Shogakukan/ “Frieren”Project
©2002 MASASHI KISHIMOTO
©︎Yuto Suzuki/SHUEISHA, SAKAMOTO DAYS PROJECT
©Tatsuya Endo/Shueisha, SPY×FAMILY Project
©Hyuganatsu, Imagica Infos/”The Apothecary Diaries” Project
©︎Ken Wakui, KODANSHA / TOKYO REVENGERS Anime Production Committee.
©Yura Urushibara (AKITASHOTEN) /TOUGEN ANKI PROJECT
©︎KentaShinohara/SHUEISHA, WITCHWATCH Production Committee, MBS
©Cygames, Inc.
■ 株式会社CyberEについて

サイバーエージェントグループにおいて、エンターテインメントイベントの企画・制作・運営を担うイベントプロデュース&プロダクション企業です。日本最大級のeスポーツイベント「RAGE」をはじめ、ゲーム関連イベント、展示会、ポップアップ、ステージイベントなど、多様なエンターテインメント領域で豊富な実績を有しています。
東京ドーム、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナをはじめとする大型アリーナ・ドーム級会場での興行から、小規模なファンイベントまで、幅広いスケールのイベントを手がけています。
東京ゲームショウ等の展示企画や、VTuber・ストリーマー・eスポーツチームとのタイアップをはじめ、様々なIPを活用したリアルイベントの企画・運営にも幅広く対応しており、企画立案から制作・運営・プロモーションまで一気通貫で提供しています。
これまでの実績を基盤に、ゲーム、アニメ、音楽、VTuber、展示会、ポップアップ、コミュニティイベントなど、国内外で幅広いエンターテインメントイベントの創出に取り組んでまいります。
・社名 : 株式会社 CyberE
・東京本社 :東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア 23階
・代表者 :代表取締役社長 大友真吾
■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CyberZ 広報
E-mail: press@cyber-z.co.jp Fax:03-6823-4731

