加筆修正150P超&描き下ろし原稿15P超 国内&海外のファンから待望の声が寄せられ続けた創作BLが「12年」の時を経て、遂に連載開始
株式会社朝日新聞出版のプレスリリース
株式会社朝日新聞出版は2026年5月1日(金)より、自社コミックサイト「アサコミ」と各電子書店にて『KissBang(キスバン)』の連載を開始します。
本作は2014年、著者のKashikahaya(かしかはや)さんが自身のホームページ上に読み切り作品として「キスバン/ KissBang」を投稿して以来、Pixiv、X(旧:Twitter)をはじめとする各種SNSで注目を集めながら、現在まで更新を重ねてきた作品です。

2024年からは掲載媒体をnoteに移し活動。2025年に更新したエピソード「Everything」は、note公式から「『今日の注目記事』夕刊」(同年4月30日〈水〉)として取り上げられました。また、著者Instagramを通じて、韓国、台湾、タイなどアジア圏を中心に、アメリカ、メキシコetc.…世界各国からも応援と商業化を希望する声が続々と寄せられてきました。
性別や国境を問わず、多くの読者から支持され続ける『KissBang』が初公表から「12年」の時を経て劇的にアップデート!150P超の大幅な加筆修正に加えて、最終話を含む4篇の描き下ろし作品(計15P超 )も収録予定です。





【登場人物】

【あらすじ】体育の授業中、クラスメイトがキスの話で盛り上がっているのを聞きながら
花形 七二三(はながた なじみ)は不思議に思っていた。
「どうしてちゅーなんてしたいと思うんだ?」
そこに通りかかった猪去 深敦(いさり みつる)が突如、声をかけてきた。
──「ちゅーしたらドーパミンが出て興奮するんだって」
(第1話『キスと絆創膏』より)
恋する瞬間の胸のときめきと、その裏で不安に揺れる感情。
言葉にしたいのに、うまく言葉が出ない時のもどかしさ。
それでも伝えたいと思う強い気持ち。
中学校で出会った二人が高校生になり、やがて大人になるまで──。心動いた「決定的な一瞬」に焦点をあてた、疾走感あふれる珠玉の短編の数々。そのすべてが、二人で過ごした時間の軌跡を物語ります。
初めて読む方はもちろん、すでにお読みいただいたことのある方もぜひご覧ください。
アサコミと電子書店各店にて1話を無料公開中です。
『KissBang』(キスバン)
著者:Kashikahaya
作品ページ:https://asacomi.jp/series/bba7215bc6ba8

【連載版「KissBang」について】
「KissBang」公式Xを開設しました。今後最新の情報はこちらから発信します。
@KissBang_asp (https://x.com/KissBang_asp )
【アサコミについて】
2025年1月30日にオープンしたマンガWEBサイトの「アサコミ」では、大人の女性の恋愛模様を描いた新レーベル「Melty Night」と、背筋が凍りつく新感覚ホラー&サスペンスマンガの新レーベル「コミックZOTTO」の作品に加え、2017年より運営してきた無料コミックサイト「ソノラマ+」で連載していた作品も多数公開しております(毎月1日、15日更新)。
アサコミ:https://asacomi.jp/
【ソノラマ+について】
無料コミックサイト「ソノラマ+」(https://sonorama.asahi.com/)の作品をアサコミに統合。ソノラマ+から続く人気作品に加え、ファンタジー作品を中心とした漫画を連載します。
ソノラマ+公式X: @sonoramaplus (https://x.com/sonoramaplus)

